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zoom RSS 「ありがとう」という言葉

<<   作成日時 : 2005/12/30 09:27   >>

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「ありがとうございます」
えっ?!

娘の高校制服採寸のため、そごうの特設会場に出向いたのは、もうまる2年前になる。
来年は、3年生だ。
(中退しなければ…だが。このことは、後で整理して書こうと思う)
妻は、運転できないので、わざわざ家族3人で出かけた時のことだ。
採寸を終えた娘は、担当の女性(我々と同年代か)に、「ありがとうございます」と告げた。その後、その担当の女性は、私たちに、「長年、毎年、この採寸の仕事をしていますが、ありがとうといわれたのは、初めてです。本当にうれしく、感動しました!お宅では、どのような教育をしているのですか?」と、涙を浮かべながら尋ねられた。
特別な教育などしていない。
娘は、3年間バレー部に属し、「ありがとう」の精神を学んだだけだ。
娘の在学中は、私も外部コーチとしてかかわっていた。
「お願いします」に始まり、「ありがとうございました」で終わる。
コートに入れば、先輩も後輩も無いが、礼節は必要だ。
バレーボールはひとりでは出来ない。
常に、チームに対する感謝の気持ちを持たなければならない。
ベンチのマネージャーや、ベンチにすらは入れない、控え選手に対しても、「ありがとう」の気持ちを忘れてはならない。
「ありがとう」の気持ちを、素直にパスできるのが、バレーボーラーなのだと思う。バレーは「へたくそ」な娘だが、「ありがとう」と素直に言えるだけで、バレーと出合ってよかったと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お父さんとしては、うれしい瞬間ですね。
娘さんは毎日の経験から、わかっていたのでしょう。お互いに感謝の気持ち忘れずに、その気持ちを自然に表現すること。そうすることでみんながうれしくなれること。店員さんが感激したということは、普段の街に「ありがとう」が足りないのかもしれませんね。私も「ありがとう」をどんどん言わなきゃと、改めて思いました。
GAMI
2007/08/13 21:45
GAMIさん、コメントありがとうございます。
娘だけでなく、バレー部の子は、皆、「ありがとう」と、素直に言えます。今でも、その時の、バレーの教え子に会うこともありますが、皆、キチンと挨拶してくれます。
それが、一番嬉しいことです。。。
sho
2007/08/14 08:29

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