ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS 中学女子バレー部指導録K

<<   作成日時 : 2006/03/27 13:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

セッターに、tomoyoが名乗りをあげ、レシーブに難はあるが、エースとしてrisaが成長してきている。
meguは、総合力で、セッター対角のライトを任せそうだ。
新2年生である、yurieとtiakiは、レギュラー確定だ。
この二人は、相当期待できる存在だ。
この、新2年生の伸張は、良い意味で新3年生にプレシャーを与え、皆、一生懸命だ。
そして、チームが、それなり順調に仕上がる中、T中バレー部に転機が訪れた。

今まで顧問を引き受けていただいていた教頭先生が、校長として転出し、新たに赴任してきたO先生が、顧問を引き受けることになった。

以前、男子の顧問(監督)をやっていたという事だ。
このところは、男子は廃部になり、女子部のサブを務めていた。
大会では、お顔は見かけていた。

早速、指導方針のすり合わせが必要ではないかと考え、落ち着いたところで一献囲むことにした。

外部コーチの悲しいところで、学校教師が顧問の場合には、教師が優先される。
ベンチには、監督とコーチに2名までしか入れないが、教頭先生は外で応援してくださったので、私とisiさんは、二人でベンチ入りが可能だった。
しかし、ここもケジメをつけなければならない。

もっと大切なことは、『指導方針』だ。

とある居酒屋で、和やかな雰囲気で『ミーティング』は始まった。
年齢的にも、私と変わらないようだ。

ところが、話すが進む内に、なぜか違和感が広がっていく。

男子と女子の違い?
(先生は男子バレーの指導経験しかない)
いや…それとも違う。
私だけでなく、isiさんの表情も曇っていく。

『視点』がまったく違うのだ!
『価値観』もまったく違う!

これから先、やっていけるのだろうか。。。

新3年生と新2年生は、従来どおり私たちが指導し、1年生はO先生が引き受けたいという事になった(先生は、1年生の担任だ)。

私たちは、このように学年を分断する指導に反対だったが、先生の主張によれば、「部活の縦の関係は、特に女子で『イジメ』を生む」という!
そうだろうか。
縦の関係が分断されて、何が部活だという思うがある。

コートに入れば、先輩も後輩もないが、コートを出れば、先輩は先輩だし、後輩は後輩だ。
それが部活じゃないか。
『イジメ』とは、質の違うものだ。

その上、リベロやワンポイントの役割に対しても否定的だ。
Aチーム、Bチームと設定して、ユニット交換が良いそうだ。
確かに、その方が『メンドクサクナイ!』だろう。

すり合わせをするつもりが、相違点だけが際立ったミーティングだった。

ともかく、3年生、2年生は従来どおり指導し、1年生は先生が見るという体制で、新学期がスタートした。

そして、このことが、後に決定的な結果を招くことになったのだ。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なかなか難しいところですね・・
その結果がどうなったか早くしりたいですけど・・・
ryuji
2006/03/29 08:50
こんにちは、ryujiさん!
とかくこの世はままならない…です。。。
sho
2006/03/29 12:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
中学女子バレー部指導録K ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる