ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS 「気持ちの問題?」について

<<   作成日時 : 2006/07/17 23:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

気持ちの問題?」について
先日、三砂小練習の前に、ジュニア(小学生)のバレー練習風景を、少しだけですが見る事が出来ました。
小学生がバレーをやっている姿、ホントに可愛かったです。
私は、小学生を教えたことはありませんが、中学生のコーチ経験と、体育指導委員での、小学生へのショートテニスの指導を踏まえて、本エントリーから感じたことを、書いてみたいと思います。

小学生のバレーといえば、技術的には、基本中の基本の習得。
そして、精神的には、やはり『成長』を期待したいところです。

ここは、『気持ちの問題』という事で、メンタルな部分について、述べたいと思います。

子供たちに、どのような精神的成長を促すのか…。
それは、三つあると思います。

1.自分を客観的に見る力を養う
2.人の為に何かをする力を養う
3.チーム全体を見渡す力を養う

これは、大人になるために必要なメンタリティです。

人との関わりの中で、自分を活かし、チームに貢献し、責任を持つという事です。

私は、バレーを通じて、この三つを学んでもらいたいと考えています。

「親父さん」のおっしゃっている、子供たちの無反応ぶりは、ある意味、子供たちの、『責任』に対する防御反応なのではないかという気がします。

子供たちにとって、試合の『結果』を背負い込むことは、大きな『負担』なのだと思うのです。

明らかに自分のところにボールが来たのに、「キョトン」とした反応をしたりする子はいませんか?
これも、責任回避のための典型的な防御反応ではないかと思うのです。

2試合目、プレッシャーを完全に外したところで、子供たちは伸び伸びプレーすることが出来、勝てた。
何よりの証です。

でも…、毎回それでは…指導者は切ないですよね。

我々は、何も勝ち負けという結果だけが欲しいわけではありません。

やっぱり、プレッシャーに立ち向かっていって欲しいと思います。
そこから、学んで欲しいんです。
そこからでなけば、学べないと思います。

それでは、具体的に、どうやって子供たちを引っ張っていったら良いのか…?という事です。

やっぱり、子供たちは、褒められるとイキイキしてやります。
居場所があれば、喜んで練習に出てきます。

どんなに負けていても、誰かを、何かを褒められないでしょうか…?

そこが突破口だと思うのです。
誰かが褒められば、自分も褒められたいと思う。
どうすれば褒められるのかと考える。

これは、何も大人に媚びているのではありません。
自分という存在を確認する、プロセスなのだと思います。
客観的に自分を見るための、ステップです。

成果が見えるからこそ、やる気になるのです。

そして、子供たちがやる気になってくると、目でわかります。

そうなった時、3回褒めて、1回くらいマイナス面を指摘しても、子供たちは聞いてくれるはずです。

マイナス面を直そうとするはずです。

ある面、子供の指導者は、『演出家』です。
配役を決め、アクターの気持ちを引き出すのです。
子供たちの成果を、演出しなければならないのではないでしょうか。

ここに書いた事、「親父さん」はもうすでにやられているかも知れません。
あらためて、自分に言い聞かせるために書きました。。。









テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
あっ!自分のブログにコメント返し書いちゃいました。
親父
2006/07/18 12:41
親父さん、読ませていただきました。
ありがとうございます。。。
sho
2006/07/18 17:25

コメントする help

ニックネーム
本 文
「気持ちの問題?」について ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる