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zoom RSS 大金星

<<   作成日時 : 2006/09/26 12:58   >>

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一昨日は、「第22回柏市ソフトバレー大会」。
初の年齢別カテゴリーの大会だった。

花野井倶楽部からは、40歳以上の部に、Aチーム、Bチームと2チームのエントリー。
フリーの部にCチームがエントリーした。

私はAチーム。

予選リーグは、「高田C」、「ビバーチェA」、「オール沼南B」との組み合わせだった。

問題は、「オール沼南B」。
ここは、年齢別カテゴリーでは優勝候補だ。
全国の大会にも、出場の経験があるチーム。

第1試合、何と、「花野井A」は、この優勝候補にフルセットの結果『勝利』!!
大金星だ!!

1セット目は、3点しか取れなかった。
しかし、点数の割には、内容のあるゲームだったと感じていた。
ボールも良く見えていたし、それしか得点できなかったとは、思えなかった。

「花野井A」は、独自のフォーメーションを採っている。
この日も迷わず、このところ練習している「独自フォーメーション」で臨んだ。

通常、ミックスの場合、男性どうし、女性どうしが対角を組み、男性がフォワード、女性がレシーブとセッターを担当する。

しかし、我々のチームは、そこが違う。

フォワード(アタッカー)は、isiさんとakemiさん。
私がメインセッターをやり、私の対角は女性(一昨日は、takeutiさんとsaitouさん)。
つまり、柏市のミックスソフトバレーで唯一、アタッカーに女性を据えているのだ。

何故、そのフォーメーションをとっているかといえば、3枚ブロック、3枚攻撃を目指していたからだ。
攻撃力がある、akemiさんを活かしたかったのだ。

3枚ブロックというのは、相手攻撃に対して、必ず2枚のブロックを付けるための戦術。
杓子定規ではなく、3人の『呼吸感』でやる。
飛ばない一人は、フェイントのフォローにまわる。

チャンスボールでは、私がネット際に残り、レフト、ライトと振り分ける。

残りの一人(レシーバー)は、中間守備で備える。
強打をレシーブして、切り返せる確立は、低い。
そこで、ある程度、強打を捨てる戦術だった。

サーブレシーブ時には、2ローテ、私と対角のtakeutiさんかsaitouさんがセッターを務める。
この際には、私がセンターから速攻に入り、3枚の攻撃を構成する。
一昨日は、このケースで、何本か最高に美味しいAを決めた。
takeutiさんとは、まさに現場でのトス合せ。
それでも良いトスが上がってきた。

isiさんが、サーブのケースでは、通常、サーブ後にフォワードに走りこんでブロックに行くのだが、相手は、2段でもドンドン攻撃を仕掛けてくるチーム。
従来のフォーメーションだと、どうしても遅れてしまう。

しかし、今回は、この時、バックの私が対角のtakeutiさん、saitouさんと入れ替わり、即、ブロックに入る。
このケースでの得点が、多かったと思う。
isiさんのサーブも良かった。
正解だった。

みんなで、ブロックをしぶとく飛ぼうと決め、ブロックに集中した結果、自分でも驚くほどブロックが決まった。
何本か、美味しいドシャットを決める。

コースも、見えていた。
やはり、若い人相手では、なかなかブロックできないが、そこは「年代別」。
高さもピッタリだった。

勝ち要因としては、ディフェンス面ではブロックで崩せたこと。
その結果、相手の焦りの誘引に繋がり、めったに見られない、相手エースのアタックミスにも助けられた。

isiさん得意の、軟攻(エンド一杯のプッシュ)も良く決まり、akemiさんのストレートも良く決まった。
バレー経験のない、saitouさんも、強豪を相手に頑張っていた。
サーブにミスも、無かったと思う。

オフェンス面では、ブロックを振ることができた事が大きい。
私がセッターのケースでは、ややライト寄りからレフト一杯のオープンと、バックトスで平行気味のライトへのトス。
これで、相手ブロックは、1枚の状態。

私がレシーバーのケースでは、3枚攻撃の可能性があり、センターからはノーマークの時さえあった。

不慣れな女性を、無理やりセッターに据えず、むしろ得意なプレーを活かす方向性が良かったと思う。
今回の我々のフォーメーションを見ていたBチームの女性から、「私も打ちたぁ〜い」との声もあり。
今後は、このスタイル…増えてくるかも知れない。

でも、1枚のブロックなら、確実に打ち抜けるアタッカーじゃないと通用しませよ…。

サーブレシーブも、例えばストレートを狙われていると思えば、思い切ってストレートにシフトしてみた。

その結果、クロスが空いていると見た相手が、思惑通りクロスに打ってきたが、このサーブは変化が充分でなく、オーバーで比較的容易にレシーブする事ができた。

全員の『気持ち』と『集中力』が一つになった結果だった。
月一回の練習しかやってないのだが、メンバーの『呼吸感』(あうんの呼吸?!)は一つだ。

13点から先を逃げ切り、2セット、3セットを納めての勝利は、まさに『大金星』だと思う。
他のチームにも、やればできると勇気を与えたに違いない。

結局、予選リーグは2勝1敗だった。
それもすべてフルセットの激戦。

「オール沼南B」は、残り2試合ストレート勝ちし、2勝1敗が3チームだったが、得失点で予選1位通過。
我が「花野井A」も2勝1敗ながら、得失点の差で、3位グループの決勝リーグへ。

決勝リーグ3位グループでは、同じ倶楽部の「花野井B」と当たり、ストレート負け。
Bチームの男性陣は、フリーで出場しても通用する、我がチームのエース、ソルジャー&メジャーの両saitouさん。
この試合でも、二人をドシャットしてやったぜぃ!
試合は負けたけど、それだけで満足?!

フリー出場の「花野井C」は、2位で予選を通過したが、2位グループ決勝トーナメントの3位決定戦で敗れる。

決勝1位リーグの「オール沼南B」は、「沼南アップルA」に破れ、40歳以上カテゴリー準優勝だった。

我がチームは、予選、決勝合わせて5試合、2勝3敗で負け越しだったが、大いに満足できた1日だった。

こんな『大金星』は、めったにあるもんじゃない!












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