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zoom RSS ネットを越える気迫を…/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2006/09/07 08:17   >>

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柳本監督が、『負け勝ち』と語る。
『負け』から何かを掴み、『勝ち』につなげていかなければならないという事だろう。
何故かといえば、『負け』には、必ず原因があるからだ。
たまたま『勝つ』ことはあっても、たまたま『負ける』ことはない。

昨日は、二砂中との練習試合。

プロローグは、アップの時から始まっていた。

相手チームの様子を見たisiさんは、「みんな、一筋縄じゃいかない面構えしてるよ」。
自信なのか、経験(慣れ)なのか…。

7時40分から試合を始めるという事を、sonoが告げるが、7時半の時点で、何と、相手はまだメンバーが揃っていない!
これで出来るのか?と疑問が湧く。

ギリギリメンバーが揃い、即!、試合開始。

案の定、審判(isiさん)の判定にも、平然と「えっ、なんで?」…と言う。
良い悪いじゃなく、そういうキャラのチームなんだろう。

そして結果は、我が三砂の3敗だ!

負けにも色々あるが、力負けの完敗ではなく、自滅だった。
決して負ける相手ではなかったと思う。

繰り返すが、そういうキャラのチームなんだ。
それで結果を出してきた。
二砂小、中は、いつでも優勝にからんできたのだという。

「なによ!」という気持ちは、ネットの向こうからビシビシ伝わってくる。
「そっちがサーブ狙ってくるなら、こっちもいくわよ」
「どう、私のアタックとれないでしょ」
目が語る。

hottiがキッチリアタックを決めても、先日の南砂のように、明るく「やられたぁ」という表情は、決してしない。

それが『強さ』の源泉なのだろう。

一方、我が三砂は…。

気持ちが!、気迫が!、ネットを越えて!、相手に届かない!

届かない分、相手に通用しない。

特に、ライト側はプレーも気持ちも消極的。
だから、ミスが出る。

昨日は、二砂のしたたかさ、三砂の人の良さが際立った。

挑戦者がチャンピオンに挑むのに、気持ちが前に出なくて勝てるわけがない。
そのチャンピオンと、圧倒的に力の差があるのなら仕方がないが、昨日の試合こそ、『負け勝ち』ではなく、『勝ち負け』と、『勝ち』に行かなければならなかったと思う。

その結果の敗戦であるからこそ、次に繋がるのだ。









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