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zoom RSS オーバーネットの判定/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2006/09/11 17:58   >>

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一昨日(土曜日)は、六砂小との練習試合。
六砂小は、体育館の修復があり、練習場所がない。
このような時は、お互い様。
試合まで、あとわずかでもあるのだから、お互い頑張っていこうと思う。

審判は、三砂小OGの方が、そのためにわざわざ来ていただいている。
感謝!感謝!
先週の水曜日にも来ていただいたのだが、その時から気になっていたのが…『オーバーネット』の判定。

判定の基準が、何か違っているのではないかと違和感を覚えていた。
『オーバーネット』していないプレーも、反則を取っていると思った。

水曜日には、わざわざ来ていただいている事、私の立ち位置が、コートの横だったので、ネットプレーが良く見えないところにいた事もあり、何も言わなかった。

ところが、一昨日は、人数が足りなかったので、主審の正面に点数板を置き、私とisiさんが得点を担当したので、ネットプレーが良く見えた。

勿論、ネットの上から見ている主審が一番良く見える違いないが、三砂小のシャットは、ほとんど『オーバーネット』の判定。
相手チームは、シャットの機会が少なかった事もあり、三砂小の反則が目立った。

しかし、これだけ『オーバーネット』が多発する試合を、私は見たことがない。
何か、異様な感じだった。
はっきりいってしまうと、これではゲームにならない!

差し出がましいかとも思ったが、一応、注意した。

そもそも、ママさんバレーでは、手首から下10cmから20cmくらいところをネットから上に出すプレーヤーが大多数だと思う。
この場合には、強打をシャットし、ボールが真下ではなく、ポンと前に返るようなブロックの場合、ボールに押し込まれていて、実質『オーバーネット』していないはずだ。

このくらいの高さのブロックの場合、手を前に出せば、『オーバーネット』より先に、『タッチネット』が想定される。

ただし、要注意はフェイント時。
この場合は例外だ。

ところが、ヒジから上まで手が出るような長身プレーヤーや、ジャンプ力のあるプレーヤーの場合には、強打のブロックに対しても、手が先に相手コートに入っていくようなことが十分に想定される。

『オーバーネット』の判定は、ブロッカーの手のフォローの動きを見すぎると、誤解するおそれがあると思う。

ネット上に仮想ラインを想定して、ボールやブロックを追いすぎないで『視野』全体で捉えていかないと、正しい判定が出来ないのではないかと思う。

2セット目以降のジャッジに関しては、極めて正常で、明確な主審であったと思う。

練習試合は、1勝1敗、3セット目は、14対11時点でタイムアップ。

六砂は、ライトセミがエースだ。

その意味では、良い練習相手。

三砂の課題は、相手ライトサイドからの攻撃に対するディフェンスだ。

練習試合が続く事で、ディフェンスに関しては充分に練習する時間が取れていないのだが、試合まであと1ヵ月を切っている。

今は、ひたすら集中力とモチベーションのアップを計っていこうと思う。

戦略については、いくつかの変更を試みた。

ハーフセンをayaに。
naoには、チャンスからのCクイックの指示をした。

この変更に関しては、今週水曜日の、東砂小との練習試合で、精査していくつもりだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに9人制バレーの時、私もかなりオーバーネットを取られました。聞くと、ソフバや6人制と違って、ブロックでボールを押し込むような(押さえ込むような)手の動きをすると、オーバーネットだそうで…極端に言えば、手首を真っ直ぐ伸ばした状態でないといけない…?らしい。私はソフバのブロックに慣れてしまっていたので、怖くてブロックできませんでした。
でも、審判によって判定は様々なので、統一して欲しいとも思いました。
やんくみ
2006/09/12 21:54
やんくみさん、おはようございます。
オーバーネットは、審判泣かせの難しい判定の一つですよね。ソフトバレーのオーバーネットは、9人制ルールに準じているわけですから、ソフバより9人制が厳しいという事であってはいけません。その逆も、いけませんよね。
ボールには、反発力がありますから、強打の場合、腕を振るスピードより速く離れていくはずです。実際には、腕の振りに関係なく(これも強打の場合)、当たった瞬間に、ブロックの結果は決定付けられています。腕の動きだけで、形式的な判定をすると、見誤ってしまうと思います。この辺は、2mのネット、しかもフォワードは男子のソフバ(ミックス)の審判をやってみると良く分ります。
ただし、やんくみさんは身長もあるので、審判からマークされるんだろうな!?
sho
2006/09/13 07:58

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