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zoom RSS 自分が出来る『カード』を、コートに出す/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2006/10/26 12:03   >>

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昨日の三砂小、OGさん(三砂中)との練習試合。
三砂中は、先の「区中P」で3位と健闘した。
日ごろから、練習も手伝っていただいている…。
感謝!

練習試合終了後、OGの方から「練習にならなくてゴメンナサイね」と声を掛けられた。

「練習にならない」…、とんでもありません!

確かに結果(点数)は、一方的だったかもしれないが、見事に課題を突きつけていただいた。

まず第一に、得点のほとんどが、hotti。
ワンサイドのゲームなのに、打つのはほとんどhotti。
何故?

チャンスボールが、セッターに入っていないからだ!
(あれだけ沢山、チャンスがあったのに)
状況として、hottiに打たせるしかないケースが多すぎる!

こんなゲームを何試合もやっていたら、いくらエースだといっても、スタミナが持つわけがない。

第二に、2セット目、連続得点の取られすぎ!

1人のサーバーに10点以上!

サーブポイントを3点許し、hottiのアタックミスで2点許す。

「あのサーバーはサーブが良い」…、と分っているだけに、端から気持ちで負けている。

これだけ連続ポイントを許して、そのセットを取れることなど、普通はあり得ない。
雑すぎる!

お互い知り合った間でこの調子では、初対決の相手であった場合、想像もしたくない。

第三に、『人の良さ』。
『人が良くて』、何が悪い…、といいたいところだが、その『人の良さ』が、プレーの『甘え』に繋がっているように見える。
『お見合い』。
譲ってしまう、お互いに!

このチームは、みんな人が良く、ホントに良いチームだと思う。
だからだろう、ネットを越えて相手チームにプレッシャーを与える事など微塵もないのだ。

私自身、『くせのある』チームはあまり好きではないし、『類は友を呼ぶ』ということわざ通り、、そんな伸びやかで素直なバレー(このチーム)が好きだ。

だからこそ、柏からわざわざ出掛けて行っても苦にならない。
楽しいのだ。

でも、その『人の良さ』が、『甘え』になってしまってはいけない。
選手だけでなく、私自身もだ。

ともすれば、自分の奥底に沈み込んでしまう気持ちを、相手チームに向けるにはどうしたら良いのか…。

アタッカーは、どれだけ『持ってこい』と、セッターに声掛けしているのか?
打つ気と、打てるタイミングでなければ、ブロックは振れない。
レシーバーは、チャンスをセッターに返す際、どれだけ『サゼスション』(速攻上げろ、ライトに廻せ、ここはオープンだ…と)を感じる事が出来るカットをしているのか?
間に落ちるボール、誰が取るのか?
「私」と思うのなら、『声』と『気迫』でひたすら取りに行けば良い。

なにも、相手チームに対して、「勝ち誇った顔(雰囲気)」や、「マークをする事」が、プレッシャーを与えるという事ではない。

自分は何が出来るのか…。
その『出来るカード』を、自コートに出す事だ。

『カード』とは、『声掛け』と『気迫』。
プレーは、そこに付いてくる。

自チームでの、『声掛け』と『気迫』を自コートに出し合う事で、間違いなく相手チームにプレッシャーを与えることが出来る。

『全員』が、活き活きと『声』を出し、1本1本に集中して『気迫』あふれるプレーが出来るチームほど、『怖い』チームはない。

上位の試合では、ミスが多い方が負ける。

チーム全員のチカラが必要だ!!


















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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは(^.^)
試合では不思議な流れでいつも以上のパワーを感じることがあります。それはチーム内の誰か一人が何かいつもとは違う「声」なり「やる気」なりをみせてくれた時。みんなの気持ちがひとつになれるのはやはり誰かのきっかけが必要だと・・・。
それをいつも誰かに頼り、期待するのではなく、きっかけになれる自分でいたいと思うし、メンバー誰もが個人の持っている「カード」を理解してみんながそれを出せる人になってほしいと思っています。
違うこと言ってたらごめんなさい(^_^;)
mitsu
2006/10/26 22:52
mitsuさん、おはようございます。
おっしゃる通りです!
特に、連続でポイントされ、ピンチに陥った時ほど、各自が「カード」を出し合う事が大事ですよね。一番に「カード」を出さなければならないのは、ピンチを招いた当事者。そして、チームなのですから、全員が当事者だという意識が必要です。
ピンチの時、「私はどうする・何をする」…、この答えをコートの中に『意識として』、みんなに分るように、出してもらいたいと思います。
sho
2006/10/27 07:55

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