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zoom RSS 試合運び/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2006/10/05 10:37   >>

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8日の「砂P」の大会まで、残すところ2回の練習。
昨日は、5人のOGさんが練習に来てくれた。

また、isiさんの奥さん、akemiさんにも、先週に引き続き、手伝ってもらった。

「皆さん、ありがとう」

ところで、昨日の練習だが、『アクシデント』が発生した。
伏線は、先週の土曜日の練習試合だった。

最後のセット、味方の打ったサーブが、頭の位置まで持ち上げていたnakaの『手』に当たった。
最初は、『頭』に当たったかと思ったが、『親指』を直撃したのだった。

『突き指』かと、楽観していたが、8日の試合に間に合うかどうか…、どうやら状況はもう少しひどいようだ。

最善の治療を施し、試合には出場するつもりでモチベーションを維持すると、nakaはいうが、無理はさせられない。

昨日は、要のセッターを欠く練習となった。

しかし、セッターがいなければ試合はできない。
最悪、nakaが出場できないことも想定しなければならないだろう。

akiに、セッターを任せた。
akiは、オールラウンドプレーヤーとして信頼を置いている。

どんな状況であれ、試合は8日だ。
チームで力を合わせ、やれることを!すべてやりきるしかない。

8日の試合では、どのような展開を想定すればいいのだろうか。

まず、一試合目。
未知の相手だ。
相手の戦力は、全く分らない。
昨年のチーム力で量ってはいけない事は、二試合目に想定してる相手チームを見れば明らかだ。
昨年のチームを想定して臨んだ、そのチームとの練習試合では、完敗した。
大幅にメンバーが変わっているという事もあり得る。

それに勝ったとして、2試合目。
自他共に認める、優勝候補だ。
ここが正念場だろう。
3試合目以降は、やはり、優勝候補、本命との戦いだ。

どこまで、トーナメントを登っていけるのか。
チャレンジ…ということだ。

相手のチーム力が未知のものであったり、上であるとするならば、試合は当然もつれると考えなければならないだろう。

なんとか、17対17まで付いて行く。
そこまで行けば、相手がどうであれ、五分と五分だ。
あとは、『気力』の勝負となる。
勝とうという気持ちが強い方が勝つ。

圧勝するのが、強いチームではない。
17対17の状況となれば、「私たちは負けない」と、チーム全体が思えるチームこそ、粘りのある強いチームだといえる。

そこで、「17対17」とうい状況を設定しての、試合形式での練習。
1点の重み。
集中力。
この5点(17点目を含む)をいかにしてもぎ取るか。

続いて、0対0、スタートからの試合形式。

試合開始から、7点まで。
まず最初の通過点だ。
ここでの『ゲームメーク』に、セッターは細心の注意を払わなければならない。

力が上のチームとの対戦では、中盤で連続ポイントを許し、その『ビハインド』を、後半、挽回できずに終了するケースが、実に多い。

実は、21点、試合を通じて『集中力』を維持することは、簡単ではないのだ。
必ず、中盤に、それは緩む。

ここでの失点が、勝敗に大きく影響する。
チャレンジャーに、気の緩みは許されない。

大事なことは、『試合運び』なのだ。

試合上手なチームとは、例えば前半(10点まで)、あっさりリードする。
気の緩んだ中盤(11〜16点)、連続ポイントして、リードする。
後半(17点から先)、息切れ、気力切れした相手チームを尻目に、あっさり得点し、勝利する。

この三つのうち、どれかだろう。

それを許さないのが、チャレンジャーだ。
無意識で試合をするのではなく、『試合運び』をアタマの中に入れておかなければならない。

例えば、出だし。
ここでつまずいたら、焦らず、ゆっくりとしたリズムで立て直すこと。
10点までが、前半のせめぎ合いだ。

中盤(11〜16点)では、凡ミスに気を付けなければならない。
1点取られても良い。
しかし、連続ポイントを許さないよう気を付けて、競り合っていかなければならない。
離されいても、勝負はまだまだと考えれば良いのだ。
中盤は、長いようで短い。
この6点に集中だ。

勝負の後半。
あと5点で勝負が決まる。
ここでは、『強い気持ち』が大切だ。
五分と五分の試合を征するのは、『気持ち』だ。

問題は、前半であれ中盤であれ、後半であれ、相手チームがリードしている場合だ。
相手は、中盤に差し掛かっているのに、自チームは、前半を乗り切れない。
相手は、後半、締めにかかっているのに、自チームは中盤を乗り切れない。

その時にこそ、『試合運び』を思い返してもらいたい。
中盤には、必ず緩みがあるし、後半は、『気持ち』の勝負なのだ。

上手く運べれば、それで良し。
上手くいかない時は、『試合運び』を思い返し、対応していけば良い。

どんなチームであれ、プレーするのは、同じママさん。
ギリギリの状況になれば、必ず『気持ち』は揺れる。
ここが『勝負』の舞台だ!

8日は、すべての試合で、ギリギリもつれる覚悟を持たなければならないだろう。
もつれればもつれるほど、勝つチャンスが増えると考えることだ。
もつれた試合は、征す。

そんな三砂であって欲しい。。。
















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