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zoom RSS 少し動く、しかも事前に/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/03/15 13:17   >>

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昨日の三砂小練習、私は全く動かずに『指示』だけだった。

「頚椎椎間板ヘルニア」の状態は、今日は幾分良いようだ。
痛み止めが効いているのか、腕の重だるさは改善されている。
それだけでも、助かる…。

akkoも、同じ病根を持っているそうだ。
あちらこちらで聞く、この病気、罹患者は思いの他多いようだ。

練習は、ジュニアのayumiを含めて8名。

皆、気持ちよさそうに汗を流している。
私は、声と指示を出すだけで、打ち手はisiさんにお願いした。
動きたい気持ちを抑えて…。

まだまだ基本的な練習なのだが、バレー技術の習得の波が大きいようだ。
先週やれた事が、今週できない。

そうやって伸びていくものだが、波を小さく抑えることも必要だ。
それは、本人の『意識』と、『集中力』だろう。

バレーボールは、相手、チーム、自分の動きや状況を同時に判断することが求められる。

全くの初心者の場合は、一つの事に集中する事から始めるのだが、ある程度練習を重ねたら、いくつかの課題に、同時に取り組まなければならない。

つまり、現在のメンバー全員、同時に複数の課題を消化する『意識』が求められている事になる。

特に、スリーメンや乱打の際、打球の読み、位置取り、声出し、カラダの動き、これを同時にこなしていかなければならないのだ。

決して、難しい事ではない。
皆、『無意識』のうちに、これをやっているのだ。

しかし、『無意識』でやっているうちは、どこに問題があるのか気付かない。
カラダの動きが悪いのではなく、位置取りに問題がある場合や、全く『読む』という作業をやっていない場合もある。

いつでもアタマを回転させながら、カラダを動かし、声を出せるのが上級プレーヤーなのだ。

では、実際にどうしたら良いのか。

ヒントは、『少し動く』ことだと思う。
しかも、ボールが来てから対応するのではなく、『事前』に。

その一歩が、バカにならないのだ。

少しインに入る。
少し外に回る。
少し下がる。
少し前に出る。

それが大切だ。
この、『事前』に、『少し』でうまくいく場合も多い。

たとえ少しでも、カラダを動かすためには、アタマを動かさなければならない。
その上で調整を図る事だ。

3月になってから、むしろ冷え込んでいるようだ。
早く、暖かくなって欲しい。

陽気とともに、カラダも回復するような…そんな気がする。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはsho監督
昨日は休んで申し訳ございません。
私の不注意で怪我をしてしまいました。
ちょっと横のボールが苦手な私にとって今回の「少し動く」対策やってみます。特に左下つま先当たりに落ちるボールが取れてません。
まだ相手の打つコースの体や手の向きを「読む」事ができていないんですね。私・・・
早く暖かくなるといいですね♪
陽気とともに私も横のボールが取れるような
・・・そんな気がします。

陽気とともに監督も回復する・・・そんな気がします。
良くなりますように・・・合掌

sono
2007/03/15 14:57
おはようございます、sono。
やけど?大丈夫?

左下つま先あたり…。これも、『少し』踏み込めば取れそうですよね。
sonoの場合は、ボールとの距離感を補正することです。ボールが遠い。それは、サイドのボールとなると、なおさらなんです。もう一歩、踏み込めば、キッチリレシーブできますよ。
まさに、『少し』です。

今日、東京に初雪だって!?
早く、暖かくなんないかなぁ。。。
sho
2007/03/16 08:12
ボールとの距離感を補正・・ボールが遠い・・
また今度じっくり教育してください。

鍋と手の距離感も補正しなければいけませんね
sono
2007/03/16 16:43
鍋との距離感…!こっちが先かな…!
sho
2007/03/16 17:31

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