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zoom RSS サーブレシーブのシフト/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/05/31 09:35   >>

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サーブレシーブは、バレーボールの永遠のテーマだ。
1セットのサーブレシーブ回数は、カウントする事ができる。
自チームからサーブが始まったとすると、相手チームの得点マイナス1回(ファーストサーブとセカンドサーブを1本としてカウント)。
相手チームからサーブが始まったとすると、相手チームの得点プラス1回だ。

昨日の三砂小練習、hotti、kao、mii、aya、nao、tosi、don、yoneの8人参加だった。

前半は、PTAソフトバレー大会の練習なので、1時間だけの練習だ。

先週から、サーブレシーブフォーメーションの試行錯誤が続いている。

バレーボールに個人技はない(勿論、サーブを除いての話だ)。
だとするとサーブレシーブも、個人のレシーブ技術だけに依存するわけにはいかないという事になる。

それではチームとして、サーブレシーブのフォーメーションに、どれだけの工夫があったのか。
自分に問うた。

昨年までの考え方では、足りない事に気付いた。
事実、特定の好サーバーに連続大量点も許してきた。
何かが…、足りない。

そこで、サーブをストレートとクロスに分けて考えてみた。
ボールが落ちる範囲をマークし、さらにグラデーションでボールの落下ポイントを視覚化してみた。
その落下ポイント以外にサーブを打ち込む事は、不可能ではないが、難しいだろう。

次に、その落下ポイントを、できるだけカバーできるようポジションを配置してみた。

すると、見事にストレート側3人、クロス側3人の逆三角形の『シフト』ができた。
それが、下図だ。
(ライト側は、概ねこの逆、真ん中から打ってくる場合は、従来の三砂シフト)

画像


バックセンだけは、ある程度フリーにした。
それぞれ前後左右、相手サーバーに対応するかたちで微調整する。

実際に、まずバックセンのkaoにサーブを打たせて、相手コートから確認させた。
kaoは、試合では必ずサーブポイントを取る強打者だ。
自らがポイントを取るために、このシフトのどこを攻めるか、どこかに穴はないか、それを確認させた。

全員交代で、サーブを打たせる。

そこで、フローターサーブ、オーバーハンドサーブ、それぞれの特性も分ってきた。
私自身、分ってはいたが、それを伝えきっていなかったと思う。
空いたポジションに、私自身入り、実際にレシーブしてみた。

微調整は必要だが、ボールは格段に良く見える。
アウトボールのジャッジも、確かにできる。

まだまだ問題もあり、試行錯誤は終わらないが、何よりも、サーブレシーブをここまでこだわることによって、一番大切な『意識』が違ってくると思う。

相手サーバーを観察する『意識』、その結果、前後左右のポジショニングを確認する『意識』、サーブの種類によるボール特性の違いを『意識』し、なによりも全員でカバーする『意識』を持てるはずだ。

あとは、レシーブ技術を磨いていくこと、数をこなすことだ。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
相手サーバーの「立ち位置」「サーブの種類」等でポジショニングを変えていくのは大切なことだと思います。《一番大切な『意識』が違ってくると思う》、同感です。
eitoman0531
2007/05/31 23:20
eitomanさん、おはようございます。そうなんです。実は『意識』の有無が問題なんですよね。それが無いと、何も始まらない!それをどう伝えるか…、私も悩み、試行錯誤しています。
sho
2007/06/01 07:40

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