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zoom RSS ポジショニング/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/05/10 10:12   >>

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昨日の三砂小練習、ケガが理由の欠席者3名、その他の理由が3名だった。
出席が、kao、nao、mii、aya、tosi、don、しばらくぶりにyamaの7名だ。

昨年は、この時期、個々のプレヤーのレベル見極めや基本作りに費やしていたのだが、今年は、次ステップを踏むために、早い時期から『チーム』を主体とした練習に取り組んでみようと思う。

勿論、個々のレベルにはバラつきもあり、各自のレベルアップは必須なのだが、昨年、連係プレーの問題点も明らかになった事を捉えて、チームとしての動きの中から、個々のプレーを磨いていこうと考えている。

三砂小のレシーブ陣は、昨年に引き続き、大きな可能性を実現し得るレベルを持っていると思う。

プレーに完全は無いし、これで良いという事でもないは勿論だが、今のレシーブ陣ならば、私の考えているバレーを実践できるはずだ。

やればできる…という意味だ。

『繋ぐ』為にはレシーブを、ただ上げれば良いという事ではない。
安定的な(に見える!)レシーブが必要なのだ。

そこで、考えなければならない事がある。

それが、『ポジショニング』。

ハーフセン、バックセンを中心に、サーブやアタックに対して、コートのどこを守る(位置する)のかという事だ。

ギリギリでレシーブするよりも、正面で確り取るという事。
それには、ボールが来るところに居れば良い。

安定的にレシーブされたボールの方が、ギリギリで上がったボールよりも、容易に『繋ぐ』事が出来る。

これは、プレヤー個々の問題ではなく、チームとして機能して、始めて『得点』という結果となる。

バレーボールでは、すべてのプレーが、『得点』という結果を見据えたものでなければならないのだ。

レシーブも例外ではない。

昨年は、そこまでの余裕も無く、個々のプレーヤーの意識に依存するような事になっていたと思う。

今年は、『チーム』として『ポジショニング』を決められるようにしたいものだ。

ただし、これは簡単な事ではない。

『ポジショニング』は、『マニュアル』のような杓子定規なものではないからだ。

昨日は、アタックに対する『ポジショニング』の練習だったが、それは、ひとりひとりのアタッカーによっても変わってくるし、トスの状況によっても変わってくる。

それだけ『流動的』だという事だ。

練習を通じて、選手には二つの事を理解してもらいたい。

一つには、基本の『ポジショニング』から、レシーブに成功した『事実』。
ボールに向かっていかなくても、ボールが『来る』のだ。

もう一つが、思ってもいないコースにボールが来て、レシーブに失敗する『事実』。

この事で、『ポジショニング』が決して『マニュアル』ではないと理解できるはずだ。

『チーム』で『ポジショニング』を活かしていくためには、『読み』と『声掛け』を前提とした『チームワーク』が必要となる。

そのために、全員アタックを実施してきた。
レシーバーであっても、自分が打つことを考えれば、アタッカーの気持ちも分るだろう。

トスがネットに近かったら…、逆に遠かったら…、短かったら…、長かったら…、アタッカーは何を考えるのだろうか。

強気な人、弱気な人が、このケースではどう攻めてくるのか。
そのアタッカーのクセは…。

これを『読んだ』上で、みんなで『声』を掛け合い、『ポジショニング』を決める。

この練習では、反対コートから打ち込んだアタッカーも勉強になったはずだ。

甘いコースでは、あっさりレシーブされる(ノーブロックなのに!)。
逆に、分っていても、ラインを攻めるシビアなアタックは、レシーブされにくい。

特に、クロスラインへの攻撃は、ある意味、レシーバーとガチンコ勝負の基本コースだ。
ここは、分っていても、距離も短く(という事は、レシーバーにとって、判断と動きの時間が短い)、レシーブは簡単ではない。
分っていても、それだけでは取れないコースなのだ。

まずは、このコースに、キッチリ打てるようになる事。

一方、レシーバーも、『分っていても』取れないと言い訳してはならない。

『分っていても』取れないという事は、『ポジショニング』を間違えているという事を意味するからだ。

バレーボールに必要な、もう一つの技術。

それが『ポジショニング』だ。

そう…、ボールが飛んでくる正面に…、居れば良い!

















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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
shoさん、うちのチームの監督になっていただきたいです…(笑)
出張できませんかね?無理ですよね…
shoさんの記事を参考に、頑張ってみます!!
やんくみ
2007/05/11 22:58
やんくみさん、こんばんは。
四国には、行ってみたいけど…、チョッと?!遠いですね(愛媛の中島へは、仕事で行った事があります)。
多分、やんくみさんのチームのレベルなら、きっと実践できると思いますよ!ソフバでも、同じ事です。お互い、頑張りましょう!
sho
2007/05/11 23:15
shoさんこんばんは。
レシーブのポジショニング・・・我がチームも3バックがチームの鍵です!そのポジショニングをしっかりキープするためにはアタッカー陣の位置取りも大切で・・・基本、チーム全体が意識しないと成り立たないですよね(ーー;)
試合も近いので頑張りま〜す^_^;
mitsu
2007/05/13 22:40
mitsuさん、おはようございます。
レシーブの『ポジショニング』は、チームプレーの基本ですよね。前提としてのブロックもありますし、KEY選手となる選手の読みや指示も必要ですし、まさに、チーム全体の課題です。

私も、mitsuさんのブログから、色々と勉強・吸収させていただいています。「マリーンズ」さんの成長は著しい!今度の試合も、楽しみにしています!
頑張って、そして、楽しんでくださいね。。。
sho
2007/05/14 08:17

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