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zoom RSS 試行錯誤/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/05/24 12:11   >>

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サーブレシーブを丹念に詰めた。
先週の練習で甘さを感じていたこともあり、スリーメンの後、ワンマン・ツーメンのサーブレシーブで、ボール感覚の再認識を図った。

昨日の三砂小練習、hotti、kao、mii、aya、nao、tosi、don、yama、yoneの9名。
yoneは、球拾い。
ありがとう!

9人入れてのサーブレシーブでは、最適なフォーメーションを確認するため、isiコーチにセッターをお願いし、私自身がサーブを打った。

現在、サーバーの立ち位置から、ストレート方向で「逆三角形」のシフトを組み、クロス方向では、やや前進守備の練習をしている。

サーバーが、レフト側に位置する場合と、ライト側に位置する場合に、適用している。
いずれも、オーバーカットを前提とし、サーブをストレートとクロスに分け、分業するシフトだ。

昨年までは、バックセンターを少し前に出すフォーメーションだったのだが、それだけでは、強いサーブに対する対応が充分ではないと感じていた。
あまりにも、策がなかったと反省もしている。

強いサーブに対しては、もっとしっかりとシフトを作る必要がある。

サーバーがレフト側から打ってくる場合、ハーフセンターとハーフライト、バックレフトの「逆三角形」のシフトが主に対応する。
ライトの場合は、ライトサイドで「逆三角形」のシフトを作る。

この「逆三角形」がストレートサーブに備える。

フォワードライト(ライトセミ)が、ど真ん中に位置し、ハーフライトは、囲むように前進する。
バックライトも、前進だ。
この3名が、クロス担当だ。

この際の、バックセンターの位置について、試行錯誤しているのだ。
kaoに、ある程度任せながら、最適な位置を探っている。

実際に私が打ってみて、ストレート正面の「逆三角形」は、やはり意識してしまう。
上がる上がらないは兎も角として、ほとんどがハーフラインでオーバーカットされてしまう感じだ。
私はオーバーハンドサーブで、フローターではないのだが、特にフローターには有効だと思う。

「逆三角形」を嫌い、外す事を考えた時、どこを狙うか…。

フォワードライトとバックセンターの間に落とす。

オーバーハンドのサーブの場合、この辺りに落とす意識で、無回転で打つと、落ちるサーブになる。
落ちるサーブは厄介だが、この際、フォワードライトが、ハーフセンターの位置よりも少し下がって守れば何とかなりそうだ。
バックセンターも、オーバーカットの意識を持っていれば良いだろう。

バックライトを狙い、クロス奥に打ち込む場合、落ちる時と伸びてくる事がある。
これも、オーバーカットの意識は必要となる。

サーブレシーブでも、『ポジショニング』は重要だ。

ワンパターンで決めてしまわずに、検証を重ねながら、最適なフォーメーションを探っていく事になるだろう。
まだまだ時間はある。

サーブレシーブの後は、アタックレシーブだ。

昨日は、ブロックを3枚つけることが出来たので、アタッカーもブロッカーも良い練習になったはずだ。

ライトからのクロスアタックでは、3枚跳んでもノータッチでサイドラインを攻める事が出来る。
逆に甘いコースではシャットを喰らうのだが、これは、右利きアタッカーに対するライトブロックの難しさがあるのだ。
思い切ってクロスを止めようと、ブロックが寄れば、ストレートを抜く技術を、hottiは持っている。

この場合は、クロスのレシーバーは、ノーブロックのボールとガチンコ勝負だ。
気持ちで負けてはいけない。

相手チームがライト主体の場合は、この勝負はmiiの役割となる。

一方、レフトは、nao、tosi、yamaの3人がアタックを打った。

技術的には、それぞれに課題があるが、『攻めのコンセプト』を忘れてはならない。
yamaは試合には出られないが、三砂小の勝敗の帰趨は、nao、tosi、そして、yoneにかかっている。

エース1枚だけでは、エイト以上は難しいだろう…。

isiコーチから一言。
「セッターに攻めを示唆するレシーブを!」

ライトに打たせるためのレシーブ、速攻を使わせるようなレシーブ、どこに上げるか決めるのはセッターだが、レシーバーの、その『示唆』を、チーム全員が理解できるようになってもらいたい。

ボールで『意思』を伝える…、これぞバレーボールじゃないか!













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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
サーブレシーブに、アタックレシーブ。いままさに勉強中です。イメージですが、ブロックがきっちりつく9人制だけに、その抜けてくるボールとか、確実にとらえる必要を痛感しています。位置取りのミスが命取りだなと・・。サーブレシーブは、オーバーカットが苦手なのでハーフセンの時は、弱気になってバックセンに任せてしまっての失敗も多々・・。ただ個人の技量とともに、shoさんのおっしゃるように、ポジショニングの工夫はものすごく大切なんですね。勉強になります。私もプレーに意志が入っていればOKと日々思っています。ボールで意思を伝える・・。そうなりたいです!!
tomepi
2007/05/25 12:51
tomepiさん、こんにちは。
≪ブロックがきっちりつく9人制≫…そのブロックが、9人制の特徴ですよね。その代わり、オーバーネットが許されない、ワンタッチをカウントするというハンデもあります。アタックレシーブは、まさに、そのブロックとのコラボレーションです。三砂小も、ケガ等で全員が揃っていませんので、この辺りは、今後の課題です。
9人制のハーフセンターは、ホントに難しいですよ(笑)。6人制出身の人にとって、もっとも違いと、戸惑いを感じるポジションだと思います。ハーフセンについては、ブログにも書こうと思っています。
ママさんバレーは、とても奥深いものです。
tomepiさん、頑張って!そして、楽しんで!下さいね。。。
sho
2007/05/25 13:51
こんばんは。
>isiコーチから一言・・・について。
我がチームも、レシーブから次のセッターがあげるであろう方向まで読んでパスを出せと・・・言われます。
それくらい攻めの気持ちがこもったボールは、セッター(最近、私・・)はそこへ上げざるを得なくなるというか、決まるという形がチームで見える時があります。
試合の中でそれを感じ取れてポイント出来たときは、喜びが・・・とても大きいです。

shoさんのように、チームを大きく見渡してもらうと選手のみなさんは安心して練習に打ち込めますね。
私も頑張ります!
mitsu
2007/05/27 19:47
mitsuさん、おはようございます。
≪セッターが、そこに上げざるを得ないような≫意志のこもった返球ができたときは、レシーバー冥利につきます。その後の事が、セッターとしての仕事なのですが、≪そこしか上げられない≫ような、ギリギリの返球は、セッター泣かせですよね…。
上げたレシーブが、そのどちらだったのかとうことを感じるセンサーを、レシバーには持ってもらいたいものです。ただ上げれば良いという事では、ありませんからね…。
mitsuさんがセッターであれば、ブロックも良いんでしょうし、エースアタッカーというよりも、セッターが引っ張っていくチームも、良いと思います。
県大会が楽しみですね!
sho
2007/05/28 10:35

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