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zoom RSS 三つの間/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/06/28 21:31   >>

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先日の、「関東体指研究大会」での講演で、「三つの間」についてうかがった。

「時間」「空間」「仲間」

このうち、どれが欠けても、人は「場」を失う。

昨日の三砂小練習、kao、kishii、tosi、nao、yone、don、それに、sono、yamaの8名だった。

昨日も、サーブレシーブを中心に、そこからアタックに繋げる練習をした。

最後の20分は、私とコーチも入り、5対5の「ミニゲーム」。
この「ミニゲーム」、まだまだラリーも続かないし、凡ミスも多発する。
これを、息が切れるくらいの内容でやれなければならないのだが…。

相変わらず、メンバーが揃わない。
皆、「時間」が無いのだろう。
折角だから、練習に出てきているメンバーには、この「間」に、少しでも上手になってもらいたい…!

チームには、「波」があるものだ。
練習に出たくても、「時間」が無い。
練習したくても、「空間(体育館)」が無い。
練習したくても、「仲間」がいない。

全員の気持ちがシンクロし、チームが一つに盛り上がっていく為には、「波」の頂点に上手く乗る必要がある。

さしずめ、今は、「波」がたたない状態かも知れない。

何故か、高校時代を思い出した。
後輩が3人しかいなかった。
通常は、3年生、夏の国体予選後に引退し、受験体制に入るのだが、私は、12月一杯練習に出た。
先生からは、「何を考えている。受験はどうするんだ!」と叱られたが、たった3人しかいない後輩を、見捨てておけなかった。
毎日、毎日、アウトコートで、スリーメン、アタックと、泥だらけで練習していた。

自分がいかなくなってしまったら、後輩がバラバラになってしまうと思った。
「場」が無くなってしまったら、取り返すことは容易ではない。

それでも、何故か、大学には現役で合格した。
OBから、「コーチをやれ」と言われたが、断った。
大学の生活に、夢と希望を持っていたからだ。
高校の延長のような「時間」ではなく、大学ならではの「時間」を持ちたかった。

その後、高校のバレー部は持ち直したが、後輩たちは、私たち同様、見事に「弱い南葛」の伝統を守ってくれた。

今、そのバレー部は、どうしているのだろうか…。
その「空間」はあるのだろうか。
その「仲間」は、いるのだろうか。

つくづく、人には、「間」が必要なんだと思う…=だから「人間」!というのか!




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