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zoom RSS 小名木川小との練習試合/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/06/18 09:46   >>

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一昨日は、「小名木川小」との練習試合だった。
「小名木川小」は、昨年の『砂P』の優勝チームだ。
対戦は、昨年10月の『砂P』2回戦以来。

また、昨年8月の練習試合でも、完敗している。

一昨日は、3セットやり、3敗だったのだが、昨年とは、相手チームに対する感じ方が全く違う。
9対21、15対21、15対21。

1セット目こそ、アップ不足もあり、本調子ではなかったが、2セット目以降は、前半リード、中盤で離され、追いつけないパターンでセットを落とした。
このこと自体は、典型的な負けパターンなのだが、得点や勝敗という事よりも、内容が良かった。

ラリーが続いたし、相手エース(ライトセミ)に対するブロックも機能した。
レシーブも機能していた。

戦力的には、相手はマイナス・プラス・ゼロといったところか…。
マイナスは、ライトオープンが抜けた事。
プラスは、レフトオープンの加入と、レフトセミからライトオープンに移動した左利きの選手。
基本的な「チーム戦略」は、昨年とあまり変わらない。

やはり、ライト中心のチームであることに、間違いはないだろう。

しかし、レフトオープンも侮れない存在であり、ライトオープンも、昨年のレフトセミよりも活きていることを考えれば、戦力はアップしたと考えた方が良いのかも知れない。

それに対して、三砂小は、大きくフォーメーションを変えている。
その手応えは、あった!

おそらく、「小名木川」側は、「今年も勝てる」と自信を深めたと思うが、我々は、「決して勝てない相手じゃない」と、誰もが感じたはずだ。

そのためには、いくつかの課題もあるが、それも明確に見えてきた。
個人の課題、チームの課題、それぞれが浮き彫りになってきた。

また、今までやってきた事が、実際の試合の流れの中で、有効に機能することも、実感できた。

例えば、チャンスボールのリターン。
今までは、なんとなく「ど真ん中」に返してしまっていたが、練習の甲斐があり、相手バックの両サイドに返球する意識が功を奏したと思う。
その結果、相手チームは、有効な攻撃に繋げられず、再びチャンスで返って来る事が確認できた。
そればかりでなく、エースの裏に返球する事で、セッターがバックトスで上げきらない事も分かった。

サーブの攻め所にしても、同様に、エース裏であるバックレフトへの攻めが有効である事も分かった。

それを意識した、ブロックの連携が課題だ。

ハーフセン、ayaの動きにもこだわったが、まずまずの結果だったと思う。
ボールに対する反応は、悪くなかった。

体育館が狭く、三砂小の持ち味であるサーブ力が活かせなかった事、naoを欠いていた事を考えると、昨年のチャンピオンチームと、五分五分の対戦が出来ない事はないという気がしてきた。

ライトセミのkishiiは、もっと経験を積めば、さらに活きると思うし、nakaも復帰したばかりで、本調子ではないと思う。

レシーブ陣は、毎回練習への出席も良く、練習も豊富にできているという事もあるだろう。
特に、強打を粘り強く拾っていた。

私自身、さらに一段、モチベーションを上げることができた…。

予想通り、今年は、各チーム共に、立ち上がりが早い。
おそらく、7月早々から、練習試合のやり取りが始まるだろう。

実戦の中で、習得していかなければならない事がある。
混戦は間違いないだけに、この夏は、各チーム共に、熱い夏になりそうだ…。





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