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zoom RSS 自らを信じるチカラ/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/06/21 22:59   >>

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サーブレシーブに自信があるプレーヤーは、何人いるだろうか?
アタックに自信のあるプレヤーは、何人いるだろうか?

「自信があるか?」と問われて、「あります」と言い切れるだろうか?

昨日の三砂小練習、hotti、kao、aya、tosi、yone、nao、don、yamaの8人だった。

先週の練習試合では、中盤に崩された。
ありがちな負けパターンではあるが、乗り越えなければならない課題だ。

森藤 憲一著
「9人制バレーボールのコーチング」によると、ママさんバレーにおける得点内容のうち、相手チームのミスによるものが、実に45.5%(9.6点)を占めているという。

私のデータでは、6〜7点(30%前後)なのだが、それにしても驚く数字だ。

ポイントは、やはりサーブレシーブ。
サーブで崩される=サーブレシーブの乱れと解ける。
サーブレシーブの乱れから、トスが乱れ、アタックのミスが出る。
ものすごく単純に言ってしまうと、そういう図式だ。

(ちなみに、攻撃による得点35.5%、ブロックによる得点5.0%、サーブによる得点14.0%となっている)

中盤を乗り切るためには、粘り強いサーブレシーブと、確実なアタックが求められるのだ。

そこで、冒頭のフレーズに戻る。

自信はあるのか?

おそらく、「自信があります」と言い切れるプレーヤーはいないと思う。

何故ならば、レシーブもアタックも相対的なものだからだ。
相手次第なのだ。

バレーボールはいつでもそうだ。
相手がある。

だから、自信など無くても良いのだ。
その代わり、逃げない勇気と、集中力があれば良い。
コートに入ったら、言い訳は出来ない。
自分のエリアにボールがくれば、『取るしかない』のだ。

練習の終わりに、「サーブレシーブには自信を持ってもらいたい。自信が持てるまで練習しよう」と言った。
これは、「絶対逃げない」自分に対する『自信』という意味なのだ。
ここ1本に集中できる『自分』という意味だ。

同じママさんじゃないか!
取れない訳が無い!

アタッカーには、「プレーの精度向上を図ってもらいたい」と言った。
レシーバーのミスは、目立つのだが、実際には、アタッカーのミスの方が多い。

点を取るのが、アタッカーの仕事。
先ほどのデータでは、攻撃による得点35.5%、7.4点という事になる。
サーブを含めると、10.3点。

実際に、エースといえるプレーヤーは、7〜8点取れるはずだ。
サーブを含めて、エースは10点は取らなければならないと考えている。

また、アタッカーは一人ではない。
もう一人、5点取れるアタッカーがいれば、勝てる!
2点〜3点取れるアタッカーが二人でも良い。

しかし、ミスが上回ったのでは、元も子も無い。
得点−失点=がマイナスでは、意味が無いのだ。

アタックも相対的なもの。
アタックの「自信」というものも、自分に負けないという『自信』なのだ。

『自信』とは、自らを信ずると書く…。
『自信』は自らに対する『評価』ではない。
まして、他人からの『評価』でもないのだ。

それは、「やれるはずだ、できるはずだ」と自らを励まし、信じるチカラだ。







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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。sho監督
知り合いにキックボクサー元世界チャンピオン(とっくに引退そして現在ただのおやじ)がいて、試合に向けてどうすれば緊張しない?と
質問をしたことがあります。答えは練習あるのみ!人2倍3倍練習することによって自信が生まれる自分はこれだけやってきたのだから負けるはずない、積み重ね(反復練習)していくことで自分の物にしていく事(自信)を教えてもらいました。

全然できてない私がいうのもなんですが・・・
sono
2007/06/22 09:53
こんにちは、sono。
肩の調子はいかがですか…?

ところで、元キックボクシング世界チャンピオンの知り合いですか…。スゴイ知り合いがいますね…。

≪自分はこれだけやってきたのだから負けないはず≫、なるほど、そう考えたいですよね。
時間の限られた、ママさんバレーでも、意識の持ち方次第だと思います。

頑張りましょう!
sho
2007/06/22 13:28
こんばんわ(^^) 今日の記事、いつも以上に心に残りました。特にアタッカーの意識に関して。アタッカーの仕事は「打つ事」じゃなく「点を取る事」これは私の持論でもあります。
その他ウンウンと頷いてしまった文章でした。ほんと、バレーのメンタル面でお話したい事って尽きませんね(^^;)だから楽しいんですが(笑) ちょっと偉そうですが、私は試合で緊張はしません、ワクワクします(^^;)勝負が楽しくてしょうがないです。そして勝てば100倍楽しい!ほんと、バレーは楽しいですね♪
marpy
2007/06/24 20:30
marpyさん、おはようございます。
marpyさんの前向きな姿勢には、いつも感心しています!
≪私は試合で緊張はしません、ワクワクします(^^;)勝負が楽しくてしょうがないです。そして勝てば100倍楽しい!≫…バレー、あるいはスポーツの本質ですよね。スポーツは、ある意味、人生の疑似体験なんだと思います。勿論、バーチャルではなく、リアルな…。リアルでありながら、繰り返す(再チャレンジする)ことも出来るし、修正する事もできる。
だからこそ楽しいし、真剣に取り組めば、自分自身、成長する事ができるんですよね。
世の中、色々な楽しみがありますが、私は体が続く限り、「バレー(スポーツ)」を楽しみたいと思っています。
いつか、marpyさんと「対人」がしたいな(笑)!
sho
2007/06/25 07:47

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