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zoom RSS 今、自分がやれること/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/07/03 08:57   >>

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土曜日の三砂小練習、naka、tosi、donの3名、OGのsono、yama、プラス花野井からakemiさんの6名だった。

練習初めに、miiとayaが顔を出してくれた。
嬉しい知らせと、残念な知らせ。
miiは、今週から復帰、ayaは思いのほか重症で、当分、練習できそうもない…。

ケガは付き物だし、病気だってある。
でも、「健康」でなければバレーはできない。
何よりも、「健康」が大事だと、あらためて思った。

練習参加人数も少なく、チームとしては辛い状況が続いているが、影で支えてくれるOGや、ゲストに、感謝したいと思う。

蒸し暑い体育館で、みんなで大いに汗をかいた。

最近、スタメンで使ってもらえなかったり、得意なライトではなく、レフトを任せられたりと、鬱々としていたであろうakemiさんには、ライトオープンで思いっきり打ってもらった。
sonoもyamaも、伸び伸びと動いていた。
肩が完治していないsonoだが、動きも戻ってきているようだ。
yamaも、楽しそうにやっている。
yamaには、オールラウンドなプレヤーを目指してもらいたい。

tosiも、皆勤で頑張っている。
一番に体育館に来て、ネットを張る。
練習準備は、誰の責任でもなく、全員で負うべきものだ。
だから、誰かが1番に来て、準備をしなければならない。
当たり前といえば当たり前のことだ。
だからこそ、誰がやるかが問題ではなく、「やっている人」が素晴らしい!
『結果』というものは、すべて自分に還ってくるものだ。
自分の意に副わない『結果』であっても、大概、その『原因』は自分が作り出している。
やらなくては何も分からないが、やっている人には見えることもある。
黙々とチームに尽くす姿勢は、誰のためでもなく、自分の『成長』という果実を、自分自身で味わうことになるのだと思う。

新人のdonも、加入後、一度所用で休んだだけだ。
徐々にではあるが、声も出るようになってきた。
秋にある、目標の二つの大会を経て、donがチームに溶け込み、チームの中での居場所を、自分自身で作り上げていってくれればと思う。
『継続』していくためには、高いモチベーションが必要だ。
単に汗を流し、ボールに触れれば良いという事ではなく、自分の成長を実感できてこそ、どんなに忙しくても練習に出ようと思えるのではないだろうか。
チームの一員だと実感できればこその、チームスポーツ、バレーボールの醍醐味だ。

腰の状態は決して良くない。
それでも、バレーに賭けるnaka。
ある意味、彼女は、今でも『青春』を謳歌しているのだと思う。
羨ましくもある。
『結果』が自分に返ってくる事を、誰よりも知りながら、男の私以上に、『太く』生きようとするnaka。
「だましだましやるしかないですね…」と言いながら、明るく笑っていた。

チームには、山もあれば谷もある。
それは、当たり前のことだと思う。
人が集まるという事は、それぞれ違う考えや思いが集まるという事だ。
考えや思いを、一つに揃える必要などないのだ。

まずは、様々な考えと思いを、お互いに認め、尊重するところから始まるのだと思う。

その上で、チームに対して、自分が出来ることを精一杯やることだ。

ネットを張る。
皆勤する。
みんなに声を掛ける。
率先して汗をかく。
明るく笑う。

やれることは、バレーだけじゃない。

選手だけでなく、私自身、やれることを、やるべきことを…、やっていこう。
それが何かといえば、たとえ、一人でもバレーがやりたいという人がいるならば、練習に行くことだと思う。

一緒に、汗を流すことだと思う。

『結果』は、自分自身に還ってくる!












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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちはshoさん
最近同じことを考えていただけに・・・ちょっと驚いています。
>自分の意に副わない『結果』であっても、大概、その『原因』は自分が作り出している。
そうです・・・責任は自分にあると思います。力を出し切っていないところには満足感・充実感は得られません。

チーム事情はそれぞれあるし個人の考えも様々。でも、バレー始まったら笑顔で練習できる仲間がいるのだから、そこでやれることをもう少し必死になって頑張ろうと・・・みんなにも声かけたいと思います。自分も反省しながら・・・。
mitsu
2007/07/03 14:29
mitsuさん、こんばんは。
シンクロしましたか?!
各人が≪責任は自分にある≫と思えばこそ、違う考え方や思いの人達が、チームとしてまとまることが出来るのだと思うんです。それは選手だけでなく、監督やコーチだって同じです。練習の後の、花野井での定例飲み会?!で、こういう話が出ました。
「勝ちは選手が頑張ったから。負けは監督の責任」
私にとっては、定説です。
様々な人が集まる「場」では、謙虚に反省できることが求められます。
まずは、自分からと…思っています。
『結果』を自らのものとして、受け止めるためにも…。
sho
2007/07/03 19:29
「まずは、様々な考えと思いを、お互いに認め、尊重するところから始まるのだと思う。」
自分も始まりはそうだと思います。自分もそういう考えから始まって6年がたちました。
どんどんチームは上手くなり結果もともなってきました。しかし、チームとして戦っている以上いつまでも個々の考えを尊重してはいけなくなるときが来ます。
「一人でも多くの人にバレーを」という考えで始まっても年月が経てば個々の目標も変わってくる。またチームとしても目標も変わりさらにハードルも高くなる。そんな時にも個々の考えを尊重すべきなんでしょうか?そんなことが可能なんでしょうか?
「選手だけでなく、私自身、やれることを、やるべきことを…、やっていこう。」
私も今そう思ってます。
例えそれが試合に行けなくなった監督になったとしても・・・。でもそんな自分を理解してくれてるひともたくさんいます。と、同時に理解してくれない人も出てきています。
いくら思いがあったとしてもこんな中途半端な監督はやっぱり辞めるべきなんでしょうかね。
sattun
2007/07/04 20:56
sattunさん、コメントありがとうございます。
悩んでいらっしゃいますね…?
時と共に、チームが変遷するのは、当然のことだと思います。そこに集う人々の、考えや思いもまた、変わっていきます。「認める」という事は、変わっていくすべての「様」を受け入れるという事ではないでしょか。その上で、自分の考えや思いは、どうなのか…。そこで道は分かれます。どちらが正解とは、いえないと思います。ものごとには、必ず、表と裏があります。sattunさんの思いが分かるからこそ、ついてきてくれる人もいるのです。でも、理解できない人もいる。それはそれで、仕方ありません。何より大切なことは、≪やれることを、やるべきことを…、やっていこう≫と思う、sattunさんの気持ちだと思います。世の中に、「永遠」のものはありません。始まりがあれば、終わりがある。だからこそ。始まりと終わりの「間」が大切なのだと思います。きっと、sattunさんなら、「間を大切にしてるよ!」といえるでしょう。
いつか、ゆっくりと、酒でも飲みながら、お話ししたいですね…。
sho
2007/07/05 08:09

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