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zoom RSS 印象に残る練習試合/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/07/26 09:30   >>

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昨日は、練習試合だった。
相手は、柏の「はくよう」さん…。
メンバーのほとんどが、60歳以上!
今年の秋に、「寿」カテゴリーの全国大会に出場する。

キャプテンのokabeさんは、柏市バレー協会の会長でもある。

砂町まで、4台のクルマに分乗。
私も、okabeさんはじめ4人を乗せ、「アッシー君」だった。

三砂メンバーにとっては、まさに、母親世代のチームだ。

年代が母親世代だったのみならず、試合の方も、まさに、子供のようにあしらわれてしまった。

4セットやって、1勝3敗!

3敗は、10点から13点に抑えられ、完敗だった。

このチーム、「はくよう」さんとの練習試合は、私とisiコーチが、是非実現させたいという思いがあった。
必ず、勉強になるはずだ!と思っていた。

思惑通り?!、あしらわれ、その代わり、多くのものを得たと思っている。

さらに、この練習試合のメリットは、帰りのクルマで、大御所の意見を、直接聞く事ができることだ。
また、柏に帰還後、いつもの「サイゼ」で、今回は相手チームの、isiさんの奥さん(セッター)、akemiさん(レフトオープンで、1セットしか使ってもらえなかった!)からも、意見が聞ける。

中からでは気付かないことが、外から見えるという事もある。

大御所は、まず、我が三砂小のポイントとなる選手を、早速見抜いていた。

「エースは、あの子(hottiの事)。セッターは、目立つね。後は、バックセンだね」

その後に、こうおっしゃった。
「若いチームは、まともに攻めてくれるから、やり易いよ。それに、あのトスなら、ブロックも必要ないし」・・・。
はっきり言われてしまった。

ライトからの、離れたトスからのアタックへは、ノーマークだった。

そして、打っても打っても、上げられてしまう。
動きはないのだが、レシーバーはそこに居る!

しかし、それには訳がある。
そこに、「はくよう」さんの長所と弱点があるのだ。

もともと、「はうよう」さんのブロックは4枚。
さらに、ライト攻撃に対するブロックは、大御所と、エースの2枚。
「ブロックはいらない」とおっしゃるが、元々お二人とも、ブロックには、あまり熱心ではない。
ケガをしたくないという思惑もあるのだろう。

そこで、クロスライン側のレシーブは、否が応でもノーブロックで対応しなければならない。
ブロックは、あてに出来ないのだ。
それだけに、ポジショニングは完璧だった。

打っても、打っても、そこに居る。
それは、「はくよう」さんならではの事情が成せる業だったのだ。

反対に、レフト側のレシーブに、「はくよう」さんの弱点があった。
大御所と、エースであり、素晴らしいアタッカーのレフトオープンさんも、さすがにレシーブは苦手なのだ。

真っ向勝負では、全く歯が立たなかったが、相手弱点を突き、hottiをレフト、naoをライトにコンバートした4セット目は、何とか取ることができた。

今回の練習試合では、すべての点で、「はくよう」さんに負けていた。

エース然り。
セッター然り。
ハーフセン然り。

そして、三砂小は、プレー精度においても、圧倒的な差で、負けていた。
スコアをつけるまでもなく、三砂小のミスによる失点ばかりが目立っていた。

「はくよう」さんには「はくよう」さんの事情があり、私から見て、決してベストのメンバーを組んでいたとは思えなかったが、例えば、1セット目のメンバーで、akemiさんをライトオープンに入れた場合、三砂小は、たとえ、hottiをレフトに入れたとしても、セットを取れなかっただろうと思う。
全く、太刀打ちできなかった可能性が高い。

多くを学んだが、ここにいくつか書いておこうと思う。

1.ハーフセンの上手さ(オーバーカット!)。存在感。
2.セッターの上手さ。目立たないが、実に正確なトスだった。また、攻撃面でも、確実にポイントしていた。
3.大御所のバランスマッシュと、プッシュ気味の攻め。こちらは、まったく対応できなかった。
4.エースの、得点への意欲。母親世代なのに・・・スゴイ!

まだまだあるが、いずれも、9人制の特徴的なプレーとして印象に残っている。

エースhottiをレフトに置き、エースを頼りのバレーを展開しても、先は見えている。
そのために、今年はライトエースの「勝ちパターン」を目指しているのだが、練習らしい練習は、やってこれなった。

これからが正念場だろう。

エース一人では、ベスト8から先は無い。
クジによっては、1回戦負けだってあり得る。

決して、三砂小はサーブ力が無いわけではないが、「はくよう」さんのレシーブ力には、通用しなかった。

プレーの精度アップ。

果たして、三砂小メンバーは、この練習試合から、何かをつかんでくれただろうか…。

最も「学んだ」のは、私自身かも知れない。
課題が一杯だ・・・。

最後に、審判をするためにきてくれた、ru、sono、ありがとう!




















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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
昨日はお疲れ様でした。
いやぁ〜〜私も始めての副審も含めて印象に残る練習試合でした。

完敗でしたね。恐るべきシニアチーム。
これから秋の大会に向けて、頑張らないとですね。
私もできるだけ相手コートで練習応援に行きますので宜しくお願いします。
sono
2007/07/26 09:50
こんにちは、sono。
昨日は、ありがとうございました。

全く、恐るべきシニアチームでしたね!でも、皆さん、楽しかったようで、また来たいと言っていました。

練習の協力は、是非、お願いします。。。
sho
2007/07/26 18:17
こんにちは。
ベテランさんのチームに先日私もプレーヤーとして参加しましたが学ぶことだらけです。そして、いつもいごごちがいい♪なんでしょうね〜。経験値や力の抜け具合やバランスや。かつて頂点を極めた方達は自らの力やチーム力を理解されてのバレーをされておられます。
mitsu
2007/07/29 11:17
mitsuさん、おはようございます。
mitsuさんが、プレーヤーとして参加している「ベテランチーム」も、脅威ですね…!
こういうチームを見ていると、上手に経験を積めば、まだまだ上達できるし、永くプレーすることも出来るんだと、勇気付けられます。
やっぱり、バレーは「生涯スポーツ」なんだと、実感しました。。。

sho
2007/07/30 07:44

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