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zoom RSS 「道具」を使う/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/07/09 17:12   >>

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一昨日の三砂小練習、tosi、don、mii、yoneの4名参加だった。

当初、tosiとdonの二人だけだったので、サーブ練習から入った。
サーブも、数を打ち込んで覚えていくものだ。
人数の少ない、今のうちに、何かを掴んでくれると良いのだが…。

ネットやボールを置いてある部屋に、気になる道具がある。
1.2mほどのポールの先に、バレーボールがついている…。
ジュニアが、練習で使うのだろう。

一昨日、これをアタック練習に使ってみた。

「打点」にボールを定め、助走して、これを打つ。

これが、実に、良い按配だ!

まず、tosi。
ボールが止まっているために、タイミングを気にせず、ベストフォームで入る事ができる。
こうしてボールを止めてみると、良いフォームだ。
ボールの位置を、ポールから少しセンター寄りと、ポールギリギリのところに変えてみた。
ただし、スタート位置は同じ。

この練習をやってみたところ、tosiが「あぁ、そうだったのか!」と気付く。
「少しだけ、回り込めば良いんですね」

そのフォームで、ベストなタイミングで打てれば、良いアタッカーになれる。
あとは、実際、動いているボールで、それが出来るかどうか…。

yone。
「高さは、この位か?」
「いえ、もう少し高く…お願いします」

高い!
この打点で打てるのか!
この打点で打てるのなら、たとえブロックがついても、上を抜ける。
少なくとも、シャットはないだろう…。

yoneも、ボールが止まっていることから、素晴らしいフォームで打つことが出来た。
また、「入りすぎる」という癖も、「ここまで」というラインを守ることが出来た。
自分でも、はっきりとボールが「見えた」はずだ。

このアタックをゲームで打てれば、yoneは驚異のアタッカーになるはずだ。
ポールを持っている手に感じる「チカラ」は、今まで抱いていたyoneに対する「細い」というイメージを払拭した。
かぶらずにミートできれば、打点だけでなく、スゴイパワーがあると思った。

この「道具」を、拝借して、毎回の練習に取り入れよう。

きっと、フォームの矯正に効果があると思う。

最後も、サーブで締めた。

miiのサーブも、上向きになってきた。
donも、掴みかけてきた感じだ。

相変わらず、yoneはサーブを苦手にしているが、やはり、サーブ力はあった方が良い。

tosiのフローターは、まだまだ不安定だ。
ポジション争いでも、tosiのハードルは高いく、ハンデがある
レシーブ力や、繋ぎの技術を考えると、今のところ、tosiは、オープンアタッカー。
アタック力を、さらに高める、安定したレシーブをする、ネットプレーの精度を上げる、ブロックを磨く、繋ぎを覚える、そして、サーブ力を上げなければならない。

全部が高まればいうことはないが、まずは、サーブ、アタック、レシーブの順番だろうか。

熱心に練習に出てきているだけに、頑張ってもらいたいものだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
その道具は日小連(日本小学生バレーボール連盟)が推奨している道具だと思います。

指導普及委員長の工藤先生がお考えになったものだと聞いております。工藤先生は日本代表の成田選手を育てた方です。

その他に、クラフープを使ってアタックのステップを覚える、ボールをタオルに包んで(テルテルボール)サーブの練習をするなどのメニューがありました。
eitoman0531
2007/07/09 21:33
eitomanさん、おはようございます。
なるほど、ジュニア指導用の「道具」には、ママさんの基本練習に通じるものがあるんですね。私も、まだまだ勉強不足です…(汗)。
練習時間の限られている、ママさんだからこそ、もっと楽しくやりながら上達できるよう、工夫と研究と努力が必要だと思いました。
sho
2007/07/10 08:07

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