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zoom RSS 自覚を・・・/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/08/09 22:01   >>

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昨日の三砂小練習、OGさんが9人も、練習に参加してくれた。
折角なので、練習試合をした。
久しぶりに、我がチームも、9人だ。

お産準備で、休部中のakiも来てくれた。

練習試合の結果は、2セットやり、2セット取ったのだが、内容には全く満足できなかった。

レシーブ陣は、頑張っていたと思う。

しかし、ハーフラインからネット際での繋ぎが雑で、ミスが目立っていたことと、アタッカーの中途半端な攻撃や、アタックミスも多く、献上した点数が多すぎた。
まるで、去年の悪かったところを、タイムマシーンに乗って、見ているようだった。

久しぶりの試合形式なので、仕方がない?

否、一言で言って、アタッカー陣の「自覚」が足りない!

ミスをしたという、結果を捉えて言っている訳ではない。

例えば、アタックや繋ぎを失敗し、「ごめ〜ん」と、笑う。
確かに、明るい。
しかし、チームメイトが、「点を取ってくれ」と託した思いは、どうする?

例えば、単純なミスを犯し、「ごめ〜ん」と、深く暗い沼に沈んでいく。
それじゃ、「次行こう」という、チームメイトの思いはどうする?

セット間に、そこを指摘され、今度は、あるいは、またまた沈み込む。
沈み込んで、何かプラスがあるのか?

似て異なる反応だが、共通している事がある。
それは、「甘え」。
「自分への甘え」。

笑って済ませれば、気が楽だろう。
沈み込めば、いかにも反省しているように映る。

でも、期待していること、期待されていることは、「甘え」の中からは生まれてこない。

もっと、「自覚」が必要だ。
大人のマインドが必要なのだ。

今年の年頭に渡した「通信簿」。
もしも、捨てていなければ、もう一度、読み返して欲しい。

そこには、結果への評価だけでなく、期待と役割も、明確に書かれていたはずだ。

闘うのは、相手チームではない。
自分だ。
自らの甘えと対峙し、妥協を排除しなければ、成長する事はできない。

自分を許す前に、「役割」を「自覚」する事だ。

チームへの「貢献」は、自らには自信を、チームには、信頼をもたらす。
「甘え」のココロから、「貢献」への道はない。










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