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zoom RSS 一番弱いところが、全体の強度だ/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/08/20 08:42   >>

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一昨日の三砂小練習、4階にある体育館は、下窓を開けると涼しい風が流れ、暑さも一段落した事もあって、気持ちの良い汗を流す事ができた。

暑いのも辛いが、寒いよりは良い。
このところ、再び、肩(左右両方)の違和感があり、少し心配だ。
この違和感は、肩の筋肉の「バンプアップ」のような感じもあり、加圧トレーニング効果の過程なのかも知れないが、微妙なところだ。

動かさなければ、ひどくなりそうな予感もある。

兎も角、肩は、暑さに救われている。
寒ければ、ケアも大変だろうと思う。

練習は、相変わらず、少人数だ。

OGさんの参加があり、これは助かる。

試合までは、あと2ヶ月足らずだ。

それぞれの、技術的な課題と共に、精神面での課題にも取り組もうと思う。

ジム・レイヤー著 「スポーツマンのためのメンタルタフネス」は、大いに参考になる。

オリンピック等の、大きな国際大会で、日本人は、メンタルな弱さを露呈する事も多い。
フィジカルなトレーニングだけでなく、メンタルなトレーニングも必要なのだと思う。

スポーツをやる以上、年齢や経験にかかわらず、誰しも成長したいと願うだろう。
成長は、技術スキルだけではない。
精神的な部分でも成長を実感できれば、さらにスポーツの楽しさが倍増されるはずだ。

なにも、聖人君子になる必要はない。

ただ、「ありのままの自分」を認識し、チームの中で、「あるべき自分」を目指せば良い。
成長のためのポイントは二つだ。
「ありのままの自分」を前向きに受け入れ、弱点を把握する事と、「あるべき自分」に、必ずなれる事を、確信し、決意することだ。

自分を変えるというほど、大袈裟な事ではない。
しかし、「ありのまま」と「あるべき」のバランスは必要だ。
どちらが優っても劣っても、それはストレスとなる。

人は誰しも弱点がある。
肉体的にも精神的にも…。

その上で、ポジティブに向かっていきたいものだ。

チームでも、個人でも、最も弱い部分から破綻する。

「鎖」の強度は、一番弱い部分で示される。
登山の場合、一番遅い人のペースが全体のペースとなる。

チームやチームワークが崩れていく時、必ず、弱点に端を発するものだ。
何人かのチームワークは磐石でも、そうでない部分に問題は発生し、全体が崩れていく。

また、個人のプレーも然りだ。
例えば、オーバーが苦手で、イヤだと思っている選手は、そのオーバーに端を発したミスによって、全体のバランスを崩すことが多い。
精神的な弱点を衝かれた場合も、あっけなくバランスを崩し、自分を見失ってしまうものだ。

弱点を見つめ、克服のためのプログラムを作り、取り組んでいく。
技術的にも、精神的にも…。

まずは、10月14日に、それは試される…。















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