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zoom RSS ギリギリの勝負に活路をひらく/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/09/24 09:47   >>

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土曜日は、練習試合だった。
いくつかの考えがあり、それを試してみた。

動かしたのは、hottiとmii。

hottiに関しては、ボールに絡む機会を、さらに増やしたいという思惑と、ブロックを考慮しての事だ。

結果は、非常に良かったと思う。
私の期待した通りの展開だった。
ブロックは、揃っていたし、繋ぎやレシーブの厚みも増した。

課題だった、ネット際や繋ぎのミスによる失点(攻撃陣による失点)は、最少に抑える事が出来たと思う。

むしろ、いつもなら返せないようなギリギリのボールを、なんとか返球するファインプレーも見られた。

今年の三砂小は、レシーブを中心に、粘りのバレーが持ち味だ。
レシーブ陣や、レシーブ力は、どこのチームにも引けは取らないと思う。
だとすれば、その強みを活かすための方向性を明確にしなければならない。

失点が少ないという事は、守りのチームの必須条件となる。

点を取るのがバレーだが、ママさんバレーでは、失点が勝敗を決める事も多い。

一方、攻撃については、「クレバー」なアタックを目指している。
攻撃のコンセプトを、しっかりと持ったアタックを期待したい。

強打だけが、アタックではない。
強打はスパイクというが、アタック=攻撃の総称だ。

しかし、マイナスの要因もある。
hottiの打数が少なくなってしまう事だ。

isiコーチが、打数と決定率を記録してくれたのだが、やはり、打数が少ない。
このあたりは、セッターnakaの、トスワークに期待したい。

そのかわり、naoが、1セットあたり6点平均でポイントしてくれた。
おそらく、今までで最高の得点だったと思う。
現在のフォーメーションを、物語っている。
ブロックのマークは、明らかにセンター中心だった。

ここに、kishiiが3点、hottiが6点(3セット目は、5点だった)、tosiまたはyoneが1点を目標に取ってくれれば、計算通りだ。

サーブも、kao、ayaと、期待通り、得点してくれた。

miiに関しては、想定する相手エースに対する、レシーブ対策だ。

相手チームの弱点を突くと同時に、相手チームの強みに対する対策も必要となる。

おそらく、相手エースとガチンコ勝負になる、このポジションは、やりがいがあるに違いない。

17点から先の勝負に持ち込む。
ギリギリのプレッシャーの中で、「メンタルタフネス」を発揮するのだ。

昨年は、最後にチカラで負けた。
しかし、相手にも弱点はある。
チームは、必ず、弱点から崩れていくはずだ。

そこから先の4点に賭ける。
チカラでは勝てなくても、自ら相手に得点を献上しない事で、必ず、活路がひらけるはずだ。




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