ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS ラリーに耐える/三砂練習日記

<<   作成日時 : 2007/09/18 10:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

土曜日の三砂小練習、「試合に関するプロフィール」を回収した。
1名を除き、これで、全員が提出したことになる。

水曜日に提出済みの選手とは、すでにやり取りが始まっている。
土曜提出組みは、これからの取り組みとなる。

このなかで、あまりにも過剰に自己評価だけを高くしてしまうような選手は、一人もいなかった。

「私には、何も問題は無い。やれてるでしょう!」
仮に、このような選手の場合、チームスポーツには、あまり適さないだろう…。

むしろ、過小評価する選手の方が多かった。
もっと、自己評価を高めても良いのではないか。

また、精神的に安定し、確かな「メンタル・タフネス」をもっていると思われる選手も、4名いた。

しかし、油断は禁物だ。

「メンタル」な部分は、絶えず微妙に揺れ動いている。
真の「タフネス」は、いつでも自分を見直し、修正できるチカラのことだ。

何のために、このような自己評価をするのかいえば、試合で本領を発揮してもらいたいからだ。
技術的なスキルだけでは、試合に勝てない。

良くも悪くも、自分を知る事が大切だ。
その上で、「カイゼン」を携えて、勝利という目標に向かって立ち向かっていく…それが「メンタル・タフネス」なのだ。

刻々と、その実戦の時は迫っているのだが、土曜の練習では、レシーブの調整を中心に行った。

苦手な方向、精度、読み…、まだまだ「カイゼン」の余地がある。

レシーブでチームを支えるという事は、単に守りのチームだという意味ではない。
攻守一体となっているのが、バレーボールなのだ。
守るのは攻めるためであり、攻めることで、より守りを容易にするという事だ。

全員バレーの三砂小では、ラリーに耐えなければならない。
ラリーに耐えて、相手のミスを誘う、自チームに、より有利な展開に持ち込む…。

これが、今年の三砂小の「勝ちパターン」だ。

「メンタルタフネス」は、その為に必要なこと。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ラリーに耐える/三砂練習日記 ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる