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zoom RSS 練習試合の意味/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/10/29 14:01   >>

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一昨日は、「五砂」さんと、練習試合だった。

ところで、「二砂」「三砂」「五砂」という呼び名には、郷愁がある。

私の子どもたちが出たのが、墨田区の「二吾小」。
私自身、「二吾小」バレーの監督もやっていたし、ライバルに「三吾小」や「五吾小」があった。

今では、学校の統廃合があり、名前も変わってしまったのだが、第一、第二、第三○○という学校の呼び名は、世帯数が多く、子どもも沢山いた時代の、下町特有の名称だろう。

最も、19歳の娘にいたっては、5年生の半ばまで通っていた「二吾小」の記憶はほとんど無いという。
娘の小学時代といえば、柏の「花野井小」なのだそうだ。

さすがに21歳の息子は、「二吾小」を卒業したので、覚えてはいるようだが、それ以上の郷愁はないようだ。

私といえば、40年、下町に生まれ育ち、暮らしたのだから、子ども達とは違った思いが、古里、下町にあるのだ。

さて、「練習試合」の事だ。

攻撃のフォーメーションを単純化して、臨んだ。

試合結果は、3セットやって3勝だったのだが、そもそも「練習試合」は、結果を求めるものではない。

「焦点」を定めて、それが実際の「試合」で、どのような展開になるのかを試す場、それが「練習試合」だ。

ポイントは三つある。

一つは、「焦点」を定める事。
なんとなく「練習試合」をやっても、意味は無い。
それならば、よっぽど、単に練習を行った方が良い。
「練習試合」で、何を試すのか、明確な意思を持たなければならない。

二つ目は、メリハリ(試合の流れ)を感じとる事。
試合の展開には、必ず「起承転結」がある。
また、勝負どころがあるのだ。
それを見極める目、言い方を替えれば、「勝負勘」を養うという事だ。

三つ目。
結果を次に活かす事。
「次」とは、次回の練習だけでなく、「次」のセットも含めての事だ。
もっといえば、「次」の展開まで活かせるようになって欲しい。
「試合」は、コートの中で行われる。
監督は、タイムやメンバーチェンジは出来るが、試合の流れは、選手が作るものだ。
いつでも、結果を捉えて、「次」の展開に活かす。
こうあってもらいたい…。

一昨日の「練習試合」では、監督として、「焦点」を絞っていた。

セッターのトスワーク、サブアタッカーの機能如何、サーブ順の如何…。

たった3セットだったのだが、「練習試合」から、「確信」を得られたと思う。

11月4日に対戦が予定されている相手チームは、「大物」だ。

ここを喰って、是非、11日の決勝トーナメントに進出したいと思う。

そのためには、どうした良いのか…。

粘り強いレシーブを機軸に、全員バレー。
クレバーなバレー。
サーブで相手を崩し、そこからチャンスメーク…。

みんな、楽しそうにやっていた。

試合当日も、どんな状況であれ、「楽しめる」とすれば、勝機がある。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもチームのメンバーには、
「練習でやってきたことを実戦してみるのが練習試合です。失敗しても良いですから思い切ってやってみてください」と話ます。

しかし、現実は同じ事の繰り返しが多て、、、

この三つのポイント、ウチのメンバーにも話をします。
eitoman0531
2007/10/29 21:39
eitomanさん、おはようございます。

≪同じ事の繰り返し…≫
これが悩みですよね…。
自分を省みても、確かに同じ失敗をしでかしたり、分かっていながら、「失敗」の領域に突入してしまったりしてしまう事があります(汗)。
でも、「成長」のためには、これを乗り越えないといけないんです。

何より、ママさんたちに、「聞く耳」を持って欲しいと思います。
素直な人が、伸びる!
sho
2007/10/30 07:13

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