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zoom RSS 明日は試合だ…/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/11/03 15:49   >>

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明日は、「区小P」大会だ。
第6試合!という事で、コンディショニングが大変だ。
本来、土曜日は練習日なのだが、今日は体育館が使えない。

午前中、ショートテニスを楽しんできた。
体指の地域事業の一環なのだが、久しぶりに私もラケットを握った。

ショートテニスとバレーボール。
全く性格の違うスポーツだが、学べる事もある。

ショートテニスは、「ミス(失点)」の競技だ。
「ミス(失点)」が、勝敗を分かつのだ。

自らの「得点」が無いわけではない。
どうしても取れないサーブもある。
ナイスショットもある。

しかし、11得点のうち、そのようなナイスプレーは、1点か2点、あるかないかだろう。
大半が、相手ミスによる「得点」だ。

たしかに、ミスを犯さないように、丁寧にプレーする事で、相手のミスを誘発できる。

考えようによっては、「消極的」なスポーツなのだ。

翻って、バレーボールはどうなのだろうか…。

その「消極的」なショートテニスであっても、相手ミスを誘発するところに打つのだ。
その場合、誰もいないところを狙うのではなく、あえて、人を狙う事もある。

「ミス」を誘発するプレーは、確かに存在するのだ。

昨日の、ワールドカップバレー。
竹下選手が、執拗に同じところ(ライト側、セッターの直後)に、サーブを狙い打ちしていた。

ここから、相手セッターや、アタッカーのミスを誘発していた。

一見、点を取り合うのが、バレーボールだ。
だから、「決め」にいってしまう。

だが、あえてミスを誘うプレーも、実は有効なのだ。

人と人の間。
速攻要員に、あえて1本目を、少し下がったところで取らせる。
逆に、オープンアタッカーの前進に、チャンスを返す。
ブロックアウトや、ワンタッチ狙いも、その一つだ。

ネット際にサーブを落とす。
フェイント。
限りなくある。

これこそが、「クレバー」なバレーだ。
点を取るには、どうしたらいいのかを考えるのが「攻撃」だ。

ジャストなタイミングで打たれた強打で得点できなくて、タイミングを崩して打ったアタックが得点に繋がることも、よくあることだ。

1点は1点。

ミスをしないようにと考えれば、「消極的」になってしまうようにも思えるのだが、「消極的」と、「確実」なプレーは違う。
「無意識」のプレーを、「意識」のプレーにまで高めるのだ。

ママさんバレーでは、必ず「失点」がある(お互いに)。
ショートテニスほどではないが、1セットに5〜10点程度が「想定」される。

願わくば、その「失点」が、勝敗と関係ないところであって欲しいと思うし、大事なところでは、カタチは何であれ、「得点」が欲しい。

プレーの精度は、練習量と比例する。
練習内容を、理解して「意識」する事も必要だ。

明日は、がっぷり四つの「試合」。

勝って、決勝トーナメントに残りたいと思う。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
「消極的」と「確実」なプレーは違う。全くその通りだと思います。ミスをしてはいけない(少ないほうがもちろんいいけど)のではなく、一度ミスしたら次は同じミスを繰り返さないという姿勢が大切なんだと思います。練習中に、そして試合中に修正していければ、価値が近付くって思います。 それと、アタッカーの役目は打つ事じゃなく、点を積極的にとる事、これは私の信条でもあります(^^)b  試合、いい結果だといいですね!
marpy
2007/11/05 00:09
上のコメント
×価値 ○勝ちです。 すみませんでした。
marpy
2007/11/05 00:11
marpyさん、こんにちは。
≪試合中に修正≫できずに、昨日は残念な結果に終わってしまいました。
後程、ブログアップします。

バレーボールは、いつでもチャレンジですね。
我がチームも、また、一から出直しです…。
≪勝ちに近づく≫為に…。
sho
2007/11/05 12:45

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