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zoom RSS 2007「区小P」試合結果/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2007/11/05 21:39   >>

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昨日の「区小P」、対戦相手は「東陽小」。
大型エースを看板に持つチームだ。

第六試合という事で、コンディショニングが難しかった。
アップする場所も無いので、試合の序盤が懸念された。

案の定、レシーブミスやオーバーネット、アタックミスがあり、相手4点のうち3点を献上する。
この間、相手チームも調子が出ていない状態だったことを考えると、残念だ。

6対6から、こちらは1点づつ、連続ポイントを取れないなか、10対12から、一気に3連続得点を許し、10対15と離されてしまった。

しかし、「三砂小」も12対18から、5連続得点17対18とし、このセットの勝負どころを作り出した。
バレーは、ここからが勝負なのだ。

ところが、この勝負どころでレシーブミス、オーバーネットと失点し、17対20。

hottiのアタックで、1点返して18対20とするが、ここまでだった。

最後は、相手エースにキッチリ決められ、18対21で、1セットを失った。

「三砂小」の自力得点が、16点。
失点が9点だ。
「東陽小」の自力得点12。
失点は2点。

16点も自力得点があったにもかかわらず、勝負には勝てなかった。
16点のうち、ブロックポイントが3点。
これは立派だ。
その代わり、オーバーネットが2本あったが、これは仕方が無いだろう。
オーバーネットを取られなければ、きっと、このセットを取っていたと思う。

上位チームとの対戦では、ミスの許容範囲は、5点まで!

サーブポイントは、kaoが1点、miiが1点。

ポイント分布を見れば、まさしく全員バレーだった。

2セット目。

サイドアウトの応酬で、12対12まで一進一退。

12対14とリードを許すが、naoのブロック、hottiのアタックで14対14。
珍しくhottiがサーブをダブり、14対15。

しかし、すぐにhottiのアタックで取り返し、相手のネットタッチを挟んで、またまたhottiのアタックポイントで17対15。

相手エースに1点返され、17対16となるが、やはり、ここが勝負どころだ。

この勝負どころでも、「ミス」が出てしまう。

アタックミス、トスミス、レシーブミス…。

相手16点目を含めて、5連続得点を、ここで許してしまい、17対20。
hottiのアタックで、1点取り返し、18対20。

最後は、やはり、相手エースのアタックで、18対21と、「区小P」の幕を閉じた。

このセット、「三砂小」の自力得点が14点。
失点が6点。
「東陽小」の自力得点が15点。
失点が4点だ。

1セット、2セット、ともに『勝負どころ』を、見事に作り出した。
そこまでは良い。
しかし、この『勝負どころ』で、ミスを出し、自滅してしまった。

失点は、序盤のものと、『勝負どころ』のものでは、その重みが違う。

1点の重み。
これに泣いた試合だった。

2セット目も、ブロックポイントが1点あった。

試合後、相手エースに、「うちのブロック、気にならなかった?」と聞いてみた。
答えは、「ゼンゼン」…。

これが、エースの「マインド」だろう。

問題点と課題を整理し、またチャレンジが始まる。







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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
何回も読ませていただきました、試合の流れが手に取るようにわかり…今うちのチームが抱えている問題点・課題と似ているなぁって思ってしまいました。「勝負どころの失点の重み」、相手チームもプレッシャーを感じ始めてる時の自滅点・献上点は、まさしくラッキーこの上ないですもんね。
他にもいろいろ書きたいですが、長くなるのでまた次回に〜(^^)
marpy
2007/11/06 10:18
marpyさん、こんばんは。
1点の重みという点では、一般バレーも、ママさんバレーも、全日本も同じですよね。
プレーの精度や、レベルの差はあっても、バレーの本質は、皆同じなんだと思います。

marpyさんのブログも、楽しみにしていますよ。
お互いのブログで、バレー談義…やりましょう!
sho
2007/11/06 18:58
試合お疲れ様でした。
試合の中でプレッシャーを感じる進化(実力)を見せ付けられると本当に脅威を感じます。
プレーしながらコミュニケーションを全員がとれて変化に対応できたり、逆にプレッシャー与えたりできるようになると、おもしろい試合になりますね。
わがチームも先日の試合ではリードしながら献上点・・・がありました。相手チームさんはそれを見逃さず、すぐにそこから流れを変えて切り込んでくるといったイメージ。わがチームの実力はそこまでだったということでした(~_~;)。

ほんとうに意識をもった練習あるのみなんですが、1点にこだわれるメンタルな部分をサポートしたいと思います。前衛陣の勝負魂にもこれから期待したいと思っています。
まだまだやれることがあって(やらなきゃいけないことだらけですが^^;)楽しいですね。
mitsu
2007/11/07 07:34
本当、一点の重みは常に感じながらプレーしなければいけませんよね。たかが一点されど一点!こっちが大量リードしてるとはいえ、ある一つのミス(献上点)のせいで試合の流れが逆転して負ける(勝つ)ケースもありますしね。
バレーって「流れ」がどれだけ大切か、全日本の試合を見ていても自分で試合をしていても、怖いくらいに感じます。
marpy
2007/11/07 11:45
mitsuさん、こんにちは。
『勝負どころ』の1点のプレーシャーは、相当なものですよね。自分でも、本当にそこで良いプレーが出来るかどうか…、正直、自信はありません。
ヒントは、やっぱり『チーム』だと思います。
一人では出来ない事が、『チーム』なら出来る!
だからこそ、意識を持った練習が大切なんだと思います。
≪勝負魂≫…これ、良いですね!
いただきます!
sho
2007/11/07 12:01
marpyさん、こんにちは。
≪流れ≫がすべてといっても良い…、くらい大切ですよね。
その≪流れ≫を作るトス、≪流れ≫を掴み取るアタック、≪流れ≫を止めないレシーブ…。
みんなが一つになって、出来上がるのが、バレーボールです。
だからこそ、バレーボールは楽しい!
sho
2007/11/07 12:07

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