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zoom RSS 2007「区小P」決勝トーナメント

<<   作成日時 : 2007/11/15 11:03   >>

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先週11日(日)、「区小P」の決勝トーナメントが行われた。
我が「三砂小」は、1回戦敗退だったので、決勝トーナメントには出場していない。

今回の結果は、試合前から練習試合等のやり取りをしていた「明治小」の監督から、もたらされた。

優勝:明治小(2連覇)
準優勝:二亀小
3位:越中島小/東陽小
ベスト8:水神小/八名川小/二砂小/六砂小

決勝戦は、昨年同様、「明治小」対「二亀小」。

試合の推移を、「明治小」監督の視点で振り返ってみる。

「明治小」対「七砂小」
かろうじて、2:0で「明治小」

「明治小」対「水神小」
2:1で「明治小」
この試合、1セット目は「水神小」が先行した。
「明治小」は、サーブで崩され、レシーブも機能しなかったという。
続く2セット目、中盤まで競り合っていたが、「明治小」、≪レシーブをコンパクトに≫という指示のあと、ボールの繋がりが良くなり、リズムと流れをリードし、2セット目、3セット目を取り、逆転。

的確な指示だったと思う。

とかく、コートの中だけの視点では、≪一つの出来事≫にこだわってしまい、この場合はどうする、あの場合はこうと、かえってリズムを崩しがちだ。
ここは、あえて≪コンパクト≫に構えることによって、ボールは真ん中に集まってくるものだ。
こうなれば、繋ぎもやりやすくなる。
やはり、コートの外から、全体を見る『俯瞰』が必要だ。

準決勝:「明治小」対「東陽小」
「東陽小」は、我が「三砂小」が1回戦で対戦した相手チームだ。

1セット目、「東陽小」大型エースに打ち込まれ、「明治小」は、なにも出来ずに1セット目を落とす。
その後、レシーブが上がりだし、ミスも2・3点に抑えた「明治小」が逆転。

「明治小」が、拾い負けしなかった事も大きいのだが、やはり打ち負けもしなかったという事も、あるのではないだろうか。
スーパーエースがいるチームとの対戦では、やはり、打ち負けしたら勝つことは出来ない。
1本で決められなくても、レシーブで粘って繋げ、良い形になったところで、アタッカーがキッチリ決める…。
「明治小」の、調子が上がってきていることが窺える。

決勝戦:「明治小」対「二亀小」

「明治小」監督によれば、≪一試合ごとにチームに「まとまり」と「自信」が芽生え、決勝戦が、この日1番の出来で、皆楽しくやってました≫という事だ。

素晴らしい!

そして、羨ましいとも思う。

優勝したことが羨ましいのではなく、心からセンターコートでの決勝戦を楽しめたことが羨ましい…。

そんな試合を、「三砂小」の選手にも経験して貰いたいと思う。

「明治小」監督は、こうも語っている。
≪不思議なものですね。 今回は、シードされたため3試合目から決勝まで4連戦で
シンドイナーと思っていましたが、かえってこれがよかったようです。途中で1試合
でも空いてしまったら集中力を欠き、このような結果には、ならなかったと思いま
す≫

連続4試合、10セット。
これを乗り切るためには、やはり、体力(スタミナ)が無ければ無理だろう。
体力と精神力は、密接な関係にある。

今回「明治小」は、フォワードライト、ハーフセンターという主要選手のケガがあり、その2名は十分な練習を積めなかったようだ。

それだけに、一層、チームでまとまらなければという思いもあったのかも知れない。

「明治小」の皆さん、優勝(2連覇)おめでとうございます!
「二亀小」の皆さん、2年連続、残念でしたが、連続して決勝に残るという事も、大変なことだと思います。
立派な準優勝だと思います。
準優勝、おめでとうございます!

そして、年々、実力が拮抗する中、ベスト8以上に残ったチームの皆さん、おめでとうございます!








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