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zoom RSS 適時・素早く/花野井クラブ日記

<<   作成日時 : 2008/01/21 10:46   >>

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昨日は、ソフトバレー「花野井クラブ」の練習だった。

午前は、ショートテニス、夜はソフトバレーと、ダブルヘッター…。
相変わらずの、週末だ。

このところ、私が外部コーチをやっていた頃の、教え子たちが練習にやってくる。

昨日は、KとTの二人がきた。

Kは、このところ欠かさず参加しているが、Tとは卒業後初めて会った。

彼女は、今年高校を卒業するのだが、ある強豪バレー校でバレー部のマネージャーを務めていた。
昨年は、マネージャーとして、全国大会にも出場しているのだ。

中学時代のTは、ガッツ溢れるレシーバーだった。

チーム初の「過呼吸症候群」経験者(その後、数人が同じ症状になった)だったが、袋を持参し、自呼吸を吸うことで立ち直るや否や、「大丈夫です!」といって、コートに復帰するような子だった。

おとなしく、どちらかといえば、あまり朗らかな印象はなかったのだが、久しぶりに見る彼女は、明るくおおらかで、終始笑顔を絶やさない。

さすがは、マネージャー経験者だ。
私がボールに空気を入れていると、素早く駆け寄り、「私がやります!」という。

また、得点版(電光)を運んでくると、これも素早くコンセントに差し込む。

適時、素早く。

きっと、選手や先生は、彼女に100%の信頼を置いていたに違いない。
彼女も、その信頼に応えるべく、精一杯頑張ったのだろう。

私は、何も年下だから、年上だからというつもりはないが、このような「しぐさ」は、気持ちの良いものだ。

体育館は寒かったが、ココロの中は、温かかった。

もう一人、Kもガッツのある選手だった。

正直、へたっぴ…だったが、いつでも先頭を切ってコートに入ってきた。

上手い下手なんて、関係ない。

彼女は、本当にバレーが楽しそうだ。

昨日も、ほとんど流山に近い自宅から、自転車できたのだ。
この寒い中を…。

「気をつけて帰れよ」
練習を終えるのは、夜の9時。
少し、心配だ。

いつもより、少し早めに練習を切り上げ、これまた、いつもの「大京」に向かう。

何が楽しみって……。

やっぱ、これでしょう!

みんなで、色々とおしゃべりしながら飲む、食べる。

飲み物や食べ物は、決してグルメやプレミアムではないけれど、これは我々にとっての至福の「楽園タイム」だ。

「今年は、県外遠征しようね」

みんな、楽しそうだった。



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