ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS サーブレシーブユニット/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/02/07 21:35   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

昨日の三砂小練習、hotti、aya、tosi、don、matsu、kei、nao、kajiiの8名。

このところ、土曜日の集まりが悪く、水曜一回だけの練習になっている。
昨年は、水曜日にも2〜3人の事もあったのだから、たとえ週1回の練習であっても、これだけ集まってくれれば、練習もやりやすい。

先週の水曜にも練習があったのだが、ブログに書き込む時間を確保できなかった(言い訳か!)…。

昨日は、セッターの練習をたっぷりと行った。

nakaの復帰はまだなのだが、keiに勉強してもらう事にした。
勉強しよう、伸びようという意欲のある選手には、惜しみなく伝えていこうと思う。

まだまだ、レシーバーのパスなのだが、レフトのオープントスは大分良くなってきたと思う。

いずれ、「トスワーク」についても教えていかなければならないのだが、その前に、足の運びや腰とボールの位置関係など、色々と覚えなければならない事がある。

練習は基本オンリーなのだが、この調子で続けていければ、何かが変わってくれるに違いない。

その後、サーブレシーブを中心に練習をした。

3人ユニット(三角フォーメーション)からの、ストレートとクロスサーブのレシーブ練習なのだが、練習の意図がどれ程伝わっているのか…やや疑問だ。

自分の正面に来てしまうと、背伸びしてまで取りに行ってしまう。
結果は、ボールを抑えきれず、後に弾いてしまうのだ。

無理をせず、後ろのプレーヤーに任せれば、アンダーで定位置で取れるのに…。

もう一度、ユニットを確認しておきたいと思う。

まず、ストレート。
画像


次にクロス。
画像


ストレートのサーブと、クロスのサーブの違いを認識しなければならない。
画像


同じ距離では、クロスの方が前に落ちる。

全体では。
画像


この場合、ハーフセンターとライトセミの選手が、ストレート、クロスのユニット両方に絡んでくる。
画像


バックセンターとあわせて、この3名がサーブレシーブのKEYとなるのだ。
相手サーバーが甘い場合、あるいはセカンドサーブはセンターユニットに集中するからだ。

ここに、ライトセミの選手が重要である意味がある。
ライトセミの選手は、その他にも、ブロック、繋ぎ、アタックと、オールラウンドな資質が必要なのだ。

サーバーの位置により、上図を応用していけば良い。
また、サーバーのクセを見抜き、修正する事も必要だ。

サーブレシーブは、決して個人技ではない。

チームレシーブが必要なのだが、その最少単位が、この3人ユニットなのだ。

これを、忘れずに!





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。
この3人ユニットの重要性は我がチームでもとてもネックになっています。自称「ビューティートライアングル」と3人は笑いながら言いますが、3人のレシーバーがすべてを左右すると言っても過言ではありませんね。オーバーカットなのかバックに任せるのかの判断も、自分の守備範囲を身に付けることが大切だということでしょうか?
改めて頑張らなくてはと思いました。
mitsu
2008/02/11 18:43
mitsuさん、おはようございます。

「ビューティートライアングル」…、なるほどなるほど、モチベーションがアップしそうなネーミングですね(笑)。

チームレシーブは、とかく全体を大雑把に考えてしまいますが、三人ユニットで考えると、木目の細かい対応が可能になると思います。ストレート、クロスと、サーブの特質が違いますから、それぞれの担当ユニットが、相応に備えることで、レシーブ全体を強化できると考えています。

前後左右の連携では、誰が最も楽に取れるボールなのかを、見極めることが大切ですよね。また、常にカバーに入る事も、忘れてはいけません。
sho
2008/02/12 07:59

コメントする help

ニックネーム
本 文
サーブレシーブユニット/三砂小練習日記 ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる