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zoom RSS 「意識」をもって、カラダを制す/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/02/14 12:05   >>

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昨日の三砂小練習、aki、tosi、aya、don、kei、megu、yone、nao、それに、keiと同じクラブからゲストが1名。
といっても、彼女、三砂小に通う2年生の子がいるという!
keiといいmatsuといい、meguといい、本当は人材豊富なんだね。

昨日は、徹底してレシーブの基礎を確認した。

練習前、子どもたちがスライディングの練習をしていた。
見ると、ひじをつけて、ただ滑っているだけ。

そこで、「それじゃボール取れないでしょ」と、しゃがんだところからやらせてみた。
そうすると、自然に手を前に出す事ができ、目の位置も低いので怖くないのだ。

早速、それを練習に取り入れてみた。

そこで見えてきたことがある。

どうしてもできないものが、何名かいるのだ。

やっぱり、これを乗り越えないと、先には進めないだろう。

気合だけでは、ボールは上がらない。

身を捨てる技術があって、始めてレシーブ範囲を語れる。

怖いと思えば、カラダに力が入り、ますますボールが上がらない。
ボールが上がらないと思えば、アタマは勝手に「それは無理だ」と、カラダにストップの判断を下してしまう。

足腰膝の使い方や、ボールにカラダを寄せる感覚、素早くボールの下に入って、ゆったりと処理するリズムなど、一見して、バレーボールのスキルを体現する「しぐさ」があるのだ。

その意味でも、もっとフォームを大切にしなければならないと思う。

うまくいかない選手のフォームは、バランスを失い、ぎこちないものだ。
反対に、上手な選手のフォームは、安定し、バランスもとれて、美しくさえある。

フォームというのは、目に見えることだ。
学ぼうと思えば、誰にだって出来るはず。

上手な選手を真似ること!

自分のフォームを自分で見ることはできなくても、上手な選手を真似ることで結果的に、自分のフォームを改善できる。

オーバーカットの技術や、ファーストイン・スローアウトのリズム、ボールとの距離感など…、選手が習得すべき技術は山ほどある。

また、一度は習得したとしても、常に見直し、確認を怠ってはならないと思う。

そんな基本を置き去りにして、ベストエイトだフォーなどと、目標を語っても意味がない。

基本力が上がれば、結果はついてくるはずだ。

そして、アタマの中で、自分にストップをかけてしまわないで欲しい。
カラダを制するのは、アタマしかないのだ。

アタマは、「意識」と言い換える事ができる。

体育館に来て、ただカラダを動かして、良い汗をかいて、それで良しとするならば、所詮そこそこの楽しさしか得られないだろう。

「意識」がカラダを制するのだ。

「意識」は、必ず、自らを成長させる。

その先に、「遥かな楽しさ」が、みんなを待っている…。





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おっしゃっている通りです。(拍手)

「それは無理」って、自分にストップをかけてしまうことが本当に多いですね。とても残念に思います。

大いに「真似」しましょう。続けることで「真似」ではなく「自分のプレー」になっていきますよね。
eitoman0531
2008/02/18 20:14
eitomanさん、こんばんは。

最後まで諦めずにボールを追える人は、やっぱり伸びてますよね。レシーブに限らず、自分で自分をストップしてしまわないように、常に意識を持って練習すれば、幾つになっても成長できると思います。

カタチを「真似」ることは、効果絶大です(笑)。仰る通り、基本は「守破離」というプロセスを経て、自分のものになるのだと思います。
sho
2008/02/18 20:58

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