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zoom RSS 或る日、ポンと…/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/03/06 21:58   >>

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昨日の三砂小練習、hotti、tosi、don、matsu、kei、megu、naoの7名だった。

先日の練習試合で、akiは、足首の捻挫。
ayaも、膝の靭帯を傷めたようだ。

スポーツにケガはつき物だが、それでも、できるなら避けたいもの。

私自身、過去に、プレー中の接触によるケガは、記憶にない。
ぶつかった事は、数え切れないほどあるのだが、それでケガをした覚えがないのだ。

ヒザ、腰、ヒジ、首と、一通り傷めてはいるが、それはアクシデントによるものではなく、過度の練習によるものだった。

単に、ラッキーだったのか、あるいは、何かそれなりの要因があるのかは、分からない。

いずれにしても、不用意なケガだけは、防がなければならないと思う。

練習は、「繋ぎ」を意識した。

やはり、皆、あきらめが早すぎる。
自分勝手な判断。

無心に突っ込んでいけば、取れるボールもあるのに…。

ソフトバレーの練習に来る高校生たちを見ていると、つくづく思う。
彼女たちは、判断する前に、「動いて」いる。

それが、大事だ。

若いから、動ける…のではない。
要は、やってみるかみないかなのだ。

ボールが、スローモーションのように、自分の脇を通り過ぎていく事がある。

目ではボールを追えても、カラダが反応しない。

それは、分かるし、私自身も含めて、その通りだと思う。

しかし、それは言い訳だ。

やっぱり、アタマが勝手に「動いても無駄」と判断しているに違いない。

確かに、遅れてしまってボールを拾えない事もあるが、無心に飛び込んでいく意識があれば、少なくとも、反応はできるはずだ。

さて、これを克服しなければ…、いくらやっても「芽」が出ないぞ!

アタック練習も、アタック単独ではなく、「繋ぎ」を意識してみた。

アタックという状況だけを取り出せばできているし、相当上手になった評価できるのに、レシーブ・トス・アタックという「流れ」になると、途端に崩れてしまう…。

これをどう克服するか…。

実は、秘訣がある。

それを早く教えろって?!

それは、いつでも「考えて」プレーする事。

アタマ真っ白では、いくらやっても無駄だ。

そうやって頑張っていると、或る日、ポンとできるようになる。
少しづつではなく、本当に、或る日ポンと…。

そうやって、伸びていくのだ。

スポーツだけでなく、何でもそうだ。

きっかけは、突然やってくるもの。
良いことも、悪いことも…。

だからこそ、一回一回の練習を大切にしてもらいたいと思う。

みんな頑張れ!

きっと、或る日…ポンとできるようになるはずだ。











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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね。「考える」ことは大切ですね。何も考えていなければ「ポン」を見落としてしまいます。私のゴルフは「ポン」が無くて、、、(汗)
eitoman0531
2008/03/07 12:42
eitomanさん、おはようございます。

努力と成果の間には、「時間」という壁があるんですよね。多くの人が、もう少しで越えられるというところで、諦めてしまう。
諦めずに努力を続けた人だけが、「ポン」!を味わえる。

自分に言い聞かせています…。

お互いに頑張りましょうね!
sho
2008/03/08 10:32

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