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zoom RSS 「考えて」プレーする/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/03/13 14:47   >>

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昨日の三砂小練習、hotti、mii、aya、tosi、don、naka、nao、yone、megu、それにOGのsono。

ツーメンから始めて、スリーメン。
ボールがつながり、続くグループと、ボールがつながらず、リズムを作れないグループがある。

二極化があるのかも知れないが、一人でも多くの選手が、「できる」グループに来てもらいたいと思う。

レシーバーから上がってくるボールを、2段トスにして、それをアタッカーが打つ。
二人一組プラスアタッカーの組み合わせだ。

ここでも、球だしが、ある程度の強打であっても、「形」を完成することができるグループと、全くのチャンスボールであっても、ボールコントロールできないグループ(選手)がある。

できない選手の多くが、何をやらなければならないのかという事について、「分かっていない」のではなく、「忘れて」いる。
もしくは、「考えていない」…。

本当は、できるはずだ。

それが証拠に、ライトオープンからのアタックレシーブの守備で、何かを掴んだdon。
あのレシーブは、素晴らしかった。
最後に行ったアタック練習で、それもラストの2本、素晴らしいフォーム(バックススウィングのヒジが、真っ直ぐ!)を作れたyone。

それこそが、「気付き」であり、「進歩」なのだ。

折角、「気付き」、「進歩」したのだから、必ず次回の練習に活かしてもらいたいと思う。

そうでなければ、また振り出しに戻ってしまう。

同じ練習をしていても、その練習の意義や効果は、選手によって違ってくるのだ。

ボールを落とさず、繋いでいくリズムを作れる選手たちは、持久力と集中力も合わせてトレーニングする事ができ、ボールを繋げずに細切れプレーに終始する選手との差を、ますます広げていくのだ。

では、一体、どうしたら追いつけるのか…。
どうしたら、この「壁」を乗り越えることができるのか…。

「考えて」プレーする事!
それしかない。

「こうしなさい」と、いつも言われているのに、練習が始まると、相変わらず自己流。
これでは、いくら練習しても、進歩はない。

「人の話を聞いていない」とは、そういう状態の事をいう。

「考えて」プレーし、絶対にあきらめなければ、「開眼」、必ず、「その日」は来る。

メンバーが揃えば、練習はとても活気があり、正直、私も楽しい。

でも、乗り遅れる選手がいることも事実だし、そこに焦点を合わせることも難しいのだ。

伝える事は伝える。

だから、必ず、自分が何をやったら良いのか、「考えて」練習して欲しい。

そうすれば、練習はさらに楽しく、充実したものになるだろう。

先日、練習試合をやっていただいた「明治小」さんが、都PTA大会で準優勝したと、監督さんから連絡をいただいた。

【明治小の皆さん、おめでとうございます!】

我々も、その「明治小」さんと、あれだけ内容のある試合ができたのだ。

チームの底を上げれば、きっと、何かが見えてくると思う。

私は、所用で、次に練習にいけるのは26日になる。

その間、「自己流」ではなく、各自言われたことを思い出し、何をすべきか「考えて」練習してもらいたい。

同じ練習をやっているのだから、全員一緒、同じような練習効果や進歩が得られますように…。











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