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zoom RSS 4校対抗親睦大会

<<   作成日時 : 2008/04/01 22:14   >>

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一昨日の日曜日、三砂小体育館で、「第一回4校対抗親睦試合」が開催された。

参加4校とは、三砂小P、三砂中P、五砂小P、砂町小Pの4校・4チームだ。

昨年までは、送別大会として、主に卒業する選手を中心としたものだったが、今年から、このような親睦大会に変わったのだ。

我が三砂小Pは、第一試合。
相手は、五砂小Pだ。

結果は、フルセットで三砂小Pの勝利。

1セットを取られたのだが、逆転の勝利だった。

相手の左利きライトオープンにてこずったが、何とか勝利する事ができた。
しかし、薄氷を踏むような、ギリギリの勝負だった。

naoの活躍が大きかったと思う。
ほとんどのアタックを決めていた。

また、あれほど決定率が高かったのも関わらず、naoに対するブロックはほとんどノーマークだったことも、幸いした。

次の対戦は、三砂中Pだった。

三砂中Pは、砂町小Pに勝利していた。

小中の決勝戦となった。

この試合も、フルセットだったが、三砂小Pが勝利し、晴れて第一回大会に優勝することができた。

フルセットではあったが、何故か、負ける気はしなかった。

この試合でも、naoが活きていた。

3セット目の19点目、naoが、その日一番のアタックを決め、その時点で勝利を確信した。

それにしても、「良い試合」をする事と、「勝つ」ことの間には、深い溝がある。

「良い試合」は、誰でも、どのチームでも出来る。

しかし、「勝つ」のは、どちらかだ。
どの試合であっても、「勝つ」のは簡単な事ではない。

1回戦だけでなく、2回戦、3回戦と勝ち抜いていくのは、さらに容易な事ではない。

この「勝負」に勝ち抜くことが、「優勝」するということ。

技術だけでなく、メンタルタフネスが無ければ、到底、到達することはできないだろう。

確かに、今の三砂小は技術も足りない。

しかし、一昨日のように、タフな試合に「勝利」する事。
そのようなタフな試合をくぐりぬける経験も、大きな財産になると思う。

「良い試合」をするだけでなく、その試合に「勝つ」事が重要なのだ。

「反省」は、「勝利」から生まれ、「決意」は「敗戦」から生じるのだと思う。

この体験を活かしていきたいものだ。






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