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zoom RSS 「視野」という「視点」/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/04/24 08:51   >>

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昨日の三砂小練習、aki、naka、tosi、don、yone、nao、matsu、kei、meguのジャスト9名。

練習の始めに、動きの確認をするために、各ポジションから回り込んで強打のレシーブ。

直線的に入ったり、その場で体だけをボールに向けるようなレシーブでは、直前に落ちたり、横に来るボールに対応できない。
また、周囲との連携もとれないのだ。

無駄なようでも、一旦下がって、そこから回り込む(包み込む)ことで、サイドに流れるボールや前に落ちるボールに対しての対応力が上がる。

また、ラインとの位置関係を確認する意味もある。

アウトボールは、取る必要がないのだから…。

実は、これは、「視野」の問題なのだ。

ひいたところからズームアップするカメラやビデオムービーを思い出して欲しい。

いきなり被写体にフォーカスしてしまえば、周りは見えない。

しかし、一旦引いて、そこからレシーブポイントにズームインしていけば、周囲の状況も把握できるし、被写体と周囲の景色とのバランスも考えて撮影する事ができるだろう…。

一見、無駄と思える動きに中に、「黄金律」がある。

みんな、ボールを見ることで精一杯かも知れないが、この「視野」の問題は忘れないで欲しい。

前回、「俯瞰する」といったが、これも「視野」の事だ。

相手の動き、ボールの来る方向を読む…、これも、まずは「視野」を広げることだ。

「視野」から「視点」が見えてくれば、必ず、上手くいく。

もう一点の最重要な課題、サーブレシーブからの攻撃構築。
昨日は、徹底して、サーブレシーブからの攻撃練習をした。

サーブレシーブからの攻撃で、ポイントを取ることができれば、どんなに強いチームと戦っても、競り合うことができる理屈だ。

しかし、ここからポイントできなければ連続ポイントを許し、自分たちのリズムに乗れないばかりか、下位のチームであっても、取りこぼすこともある。

そのポイントは、センターyoneと、ライトのtosiだが、二人ともやっとタイミングが合ってきた感じだ。
レシーブの正確さは、勿論必要だが、トスが上がっても決められなければ意味がない。

繰り返し、サーブレシーブからの攻撃練習をする事で、事実上、相当数のアタックを打てたと思う。

まだまだ、得点をするという意識には程遠く、自分のフォームやタイミングを掴むことで精一杯だと思うが、この調子で頑張ってもらいたい。

レシーバーにしても、アタッカーにしても、セッターにしても、「イメージ」が大切だ。

「良いイメージ」を頭に描いて、試合まで、あと2回の練習だ。





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