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zoom RSS 「三砂杯」結果/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/05/07 14:34   >>

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連休初日の5月3日、「三砂杯」だった。

今回は、kajiiに助っ人をお願いしたが、スタメンの9人すべてプロパーの選手。

一回戦は、「ファジー」。
今回は、2戦中2戦ともにクラブチームとなった。

力の差は、いかんともしがたい。

1セット目が4点。
2セット目は6点しか取れなかった。

全く、試合にならなかった。

相手の自力ポイントが、1セット目12点、2セット目が13点だ。
それに対して、三砂小の自力ポイントが3点、4点しかないのだから勝負にならない。

相手自力ポイントと、21得点との差が三砂小のミスによる失点なのだが、それがそれぞれ9点と8点という事になる。

このミスによる失点が、もう3〜4点少なければ、十分に健闘したといっていいと思うが、1セットに8点9点の失点は、やはり雑な試合だったといわざるを得ない。

二回戦は、「南友」。
ここもクラブチームだ。

1セット目8点、2セット目が5点しか得点できなかった。

この試合は、ポジションを変更した。

nakaが、アタッカーを申し出てくれたので、keiをセッターにし、レシバーを固めたのだ。
それでも、力は及ばなかった。

この試合での、相手チーム自力得点は、1セット目15点、2セット目9点。

三砂小の失点による相手得点が、1セット目6点、2セット目11点となる。

この2セット目は、明らかに自滅だ。

タッチネットが3回、オーバーネットが1回、アタックミス1回、レシーブミスが4回、3回で返せなかったのが2回…。

1セットに5点前後の失点は、仕方がないと思う。

それは、どのチームにもいえることなのだから、逆にいえば何もしなくても相手の失点で4〜5点、入るという事になる。

ただし、それは拮抗した試合の場合だ。
今回のように余裕がある場合は、ミスも少なくなるものだ。

実力差があるほど、得点は自力で取らなければならないのだ。

この力の差は、主に攻撃力の差だ。
レシーブについては、そこそこやれるはず。

得点能力のあるアタッカーの養成…。

これが今後の課題だろう。

オリジナルメンバーでは、hottiやnaoもいるのだが、この課題に変わりはない。

点を取るのが…バレーボールなのだ。






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