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zoom RSS セッターは、ゲームメーカー/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/06/12 14:17   >>

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昨日の三砂小練習、aki、tosi、yone、aya、don、matsu、kei、megu、naoと、久しぶりに9人。

ayaの復帰が嬉しい。

やっぱり、健康第一だ。

スリーメンを2回やり、アタックフォームの矯正後、早速フォーメーションに入った。

各自に課題を与えつつ、チャンスボールからの攻撃、続いてサーブレシーブからの攻撃。

セッターはkeiに任せたが、なかなかまとまらない。

たとえサーブレシーブが崩れても、繋ぎの選手、即ちセッターやハーフセンターが的確にトスできれば、傷は広がらないものだ。

keiは、クラブチームでもセッターを任されているらしい。

経験を積み、意識を持って練習すれば、必ず上手になる。
その点は心配していないのだが、そろそろセッターの「トスワーク」について伝えなければならない時期になったのかも知れないと思う。

相手チームと競り合う事を、セッターの意識の中では常に想定していなければならない。

ギリギリ追い込まれての17対17と、しっかり【仕掛(流れ)】を作ってきた17対17では、勝利の行方は知れている。
セッターは、いつでも勝負の行方を見極めた上で、トスを上げる必要がある。

17対17、後はエースに上・げ・る・し・か・な・い!と考えるセッターと、17対17、温存したエースを一気に使っていくセッターとでは、不思議に後者に軍配が上がる。

このような局面では、アタッカーよりも、セッターが勝負を決める「KEY」になることが多い。

「トスワーク」には定石もあるが、私は、必ずしも常識的なセッターの方が優秀だとは思っていない。

確かに、重要な局面で、エースに上げておけば、例え失敗してもみんなが納得できるという事は否定できない。

ママさんバレーでは、さらにそう考える選手も多いと思う。

しかし、【仕掛】をしっかり作り、あえて勝負の局面でサブアタッカーを使えるセッターが、私は好きだ。

そのシビアな状況判断こそ、セッターの醍醐味だといえる。

例えば、竹下選手など、その典型だ。

一方、全日本男子のセッター、宇佐美選手は、ある意味、常識的なセッターだと思う。
テレビの解説を信じれば、トスが山本選手に偏るのが分かるような気もするのだ。

竹下選手の「トスワーク」には、いつでも意外性があるが、宇佐美選手の場合は、ある程度読めてしまうのだ。

その意味で、今回、朝永選手に切り替えたのは成功だったとのかなと思う。

この【仕掛】について、nakaやkeiと、じっくり話したいと思う。
セッターについて語る時、私はいつも、バレーをやってて良かったと思う。

セッターという役割は、実に奥深いものだ。

セッターは、まさに、ゲームメーカーなのだ。



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