ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS 熱意と努力には、ベクトルが必要/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/06/19 22:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日の三砂小練習、久しぶりに9人だった。

先週日曜日の、試合の結果について、報告を受けた…。
3試合やって、3敗、1セットも取れなかったそうだ。

勝ち負けは兎も角、問題点は認識できただろうと思う。

当日は、エースを欠いていた。

やはり、「決め手」が必要だということだ。
ポイントを取れるアタッカーがいなければ、折角のレシーブ力も活かせない。
加えて、エースに匹敵するサブアタッカーが、ひとり欲しい。

全員揃えば、この点も、ある程度目途は立つと思う。

しかし、これ以上に大きな問題がある。

選手の技術レベルに格差がある。
そして、この技術格差が、なかなか埋められないのだ。

鎖の強度は、一番弱いところが基準となる。
チームのレベルも、それと同じだ。

勿論、皆一生懸命にやっているのは分かる。
頑張っているのは、分かっている。

技術の進歩というものは、少しづつ向上していくものではなく、努力を怠らなければ、或る日、ポンとできるようになるものだ。

坂道を登るのではなく、階段を登るような曲線となる。
踊り場があり、次に成長があるものなのだ。

しかし、毎回同じ事をいわれ続け、長い間、進歩を実感できない選手がいるとすれば、自ら何かを変えなければ、成長は望めないと思う。

きびしいいい方をすれば、それは、人の話を聞かず、自己流を貫き通しているという事になる。
果たしてそれを、熱意や努力と呼ぶのだろか?

熱意や努力を否定するものではないが、その熱意や努力には、正しいベクトル(方向性)が必要だ。

ベクトルが、自分に向けられていないか?

「あぁ、なんでできないんだろう!」などと思うことがあるとすれば、それを甘えという。

「やる!」しかないのだ。
ベクトルは、外に向けられなければならない。

熱意や努力に、ベクトルが伴った時、初めて効果が最大化される。

各々の課題や問題点は、分かっているはずだ。
あれもこれもではなく、指摘されている課題と問題点を、ただ一点、無心になって取り組んでもらいたい。

あとは、それを「やる!」しかないのだ…。

ベクトルは、常に上向きでなければならない。

自分を見つめ過ぎれば、ベクトルは下向きになる。

自分を見るより、お手本となる隣の選手を見よ。

真似て真似て、なりきるのだ。

そうやって、頑張っている人を、神さまは見捨てない。

バレー経験や、センス、運動能力に関係なく、そのような選手は、チームにとってかけがえのない存在となるのだ。












テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
熱意と努力には、ベクトルが必要/三砂小練習日記 ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる