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zoom RSS 長所を、自分を…活かす/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/07/03 15:38   >>

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そろそろ、意識をチームプレーに向けたいと思う。

個々の問題は、確かにあるのだが、いつまでもそこで停滞していては、秋の大会に悔いを残す事になるだろう。

昨日の三砂小練習、OGさんも3人来てくれたこともあり、チームとしての練習を中心に行うことができた。

まずは、サーブレシーブの前後の連携。
三砂小の場合は、前二人、後一人の三人ワンセットの「トライアングル」が基本単位だ。

その際、真ん中の「トライアングル」、ハーフセン、ライトセミ、バックセンが、「KEY」となる。

ハーフラインが、後のボールを追いすぎて失敗するケースが多い。
そこで、バックを信頼して、任せることで、チームとしてのレシーブ力を強化する事が狙いだ。

また、任せることで、ライトセミの攻撃機会を増やすことができる。

セッターも、サインと平行トスを確認。

平行トスは、思い切りよく上げる必要がある。

マーカー一杯まで、Bクイックの長距離版で上げることができれば、センター線のブロックはついてこれないだろう。

hottiも、切れのいいストレートを決めていた。
平行&ストレート。
なかなか良い攻めだ。

naoが、もう少し通常のセミと、早めの攻撃にメリハリがつけば良いのだが…。

ブロックといえば、tosiのタイミングの遅れが気になった。
完全に、ボールが通りすぎてから飛んでいる。
ネットから、手が出ていない。

以前教えた沈み込みのフォームもすっかり忘れてしまったようだ。

ジャンプ力は、チーム随一なのに…勿体ないことだ。

勿体ないといえば、チーム一の長身のyone。

入りすぎるという癖?!をなかなか修正できない。

今、個々に問題を抱えている選手は、気持ちを切り替えた方が良いと思う。

欠点の修正に励んでいる時間はない。

「長所を活かす!」

一点、これに尽きる。

練習に来てくれたOGのsono。
大事なところで、よくサーブポイントを取ってくれた。
しかも、キャプテンとして。

もともとサーブが得意な訳ではない。

では、sonoの持ち味は何だったのか…。

それは、昨日のレシーブを見れば分かる。

誰か、気付いただろうか?
それができない選手は、見ていただろうか?

諦めずに前に出る。

その「気持ち」が、sonoの持ち味なのだ。
転べば、あちらこちらを体育館に打ちつける。
アオタンが、sonoのトレードマークなのだ。

だから、sonoは、その「気持ち」でチームに貢献しようと頑張っていたと思う。

サーブも、ある意味、気合で打つもの。
しかも、緊迫した場面ではなお更だ。

このように、チームの中では、自分の持ち味を活かすことが大切だ。

逆にいえば、持っていないものをチームに差し出すことはできないだろう。

そのためには、どうした良いのか…。

悩んでいる選手こそ、ここを考えてもらいたい。

答えは、選手自身の中に・・・あるはずだ。









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