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zoom RSS コミュニケーションもバレー技術/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/08/07 10:15   >>

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昨日の三砂小練習、OGのyamaを含めて12名!

人数が多い、それだけで嬉しくなってしまう…。
実に、単純。

大概、体育館に到着するのは私が一番。

ネットを張りながら、今日は何人来るのだろうかと考えていると、気が滅入る。

一人二人と現れると、「よ〜し!今日もやるか!」となる。

ストレッチ(選手とは別メニュー)の後、速攻アップと自分に気合を入れるために「腕立て」。
昨日は30本!


相変わらず技術格差はあるが、それはそれで仕方がない。

むしろ、このようにメンバーが揃った時には、「連携プレー」を意識して欲しいものだ。

バックプレーヤーのブロックに対するフォローや、サーブレシーブの微妙な位置取りなど、何気ないアドバイスと聞き流さずに、是非、試合の際に思い出して欲しい。

サーバーにもいくつかの注意をした。

スピードとパワーのあるサーブを打てる選手は、細かいコースにこだわらず、思い切って打ち込めばいいのだが、サーブに威力のない選手は、コースと落としどころを考えなければならない。

みんな、あまりも相手「正面」にいき過ぎだ。

例えば、バックライトとバックセンターの間に落とす。
あるいは、バックとハーフの間。
ネットとハーフの間等…。

一歩動かなければ取れないところにボールを落とせば、相手ミスの可能性も高まるのだ。


休みがちだったmiiとも、今後の方針を打ち合わせた。
心配していただけに、ホット一安心といったところだ。

同じメンバーでやるという事は、チームワークの面では大事なことだ。

しかし、それは同時に、「慣れ」という弊害も生んでしまう。

選手同士もそうだし、監督と選手も例外ではない。

「慣れ」はいけないと否定しても始まらないことだ。
「慣れ」ればいいこともある。
「慣れ」は、諸刃の剣なのだ。

ただ、「慣れ」があるのだということを、認識する必要はあると思う。

鍵はコミュニケーション。

今一度、チームのコミュニケーションを見直そう。
「連携プレー」の基本も、コミュニケーション。

それは、選手同士。
選手と監督も然り。

コミュニケーション、これもまたバレーの技術だ。



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