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zoom RSS 【目】と【耳】で状況判断/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/08/25 10:19   >>

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一昨日土曜日の練習、久しぶりにisiコーチも参加。
人数は少なかったが、充実した練習ができた。

aki、matsu、tosi、don、yone、meguと6名。

特に、tosi、don、yone、meguと、徹底して基本動作の見直しをはかった。

オーバーパス、アンダーパス、レシーブの際の体重移動とフットワーク、アタックのフォーム…。

何回に一回だが、良いプレーや正しい動作でのプレーはできている。

全くできないというレベルではないだけに、それをいかに常態化させるのかが問題だ。

そのためには、イメージを持つことや反復することなのだが、まずは、「忘れないで」欲しい。

練習という、単純化された状況で出来たとしても、それを試合という複雑な状況で行うのは容易な事ではないと思う。

試合では、状況判断能力も必要となる。

では、その判断の為の情報は、どこから得られるのだろうか…。

【目】【耳】

この二つだ。

見る、あるいは視野に入れることなしに、状況は判断できない。

上級者は、視野が広いのだ。

自チームは勿論のこと、相手チームの状況もよく見ているものだ。

基本動作が出来ていない選手の場合、ボールだけしか見ていなかったり、そのボールすら見ていないことが多い。

視線の動きを見れば、そのプレヤーのレベルが分かる。

練習で出来ても、試合でもたもたしてしまう選手の場合、この【見る】という事も意識して欲しい。

isiコーチからは、「上手な選手を真似ろ」という指示があった。

真似るべき選手が、どのような【目線】を持っているのか、プレーだけでなく、それも観察し、それを真似ることも自分が上達する道だと思う。

また、観察するという行為そのものが、【見る】という事に他ならない。

もう一点、【耳】。

当然、後ろ側、見えないところの判断は、目では出来ない。

特に、自チームでの状況判断に、音は欠かせない。

【耳】=【音】=【声】という事だ。

【声】の距離感。
【声】から伝わる勢い。
【声】で確認できる位置。

自分の動きを決定するためにも、【声】を確認する事が必要なのだ。

それこそ、五感と体(筋や神経回路)をフルに活用するのがスポーツだ。

五感を総動員している実感があるだろうか?
体(筋や神経回)をフル活用している実感があるだろうか?

このように、上級者と中級・初級者を分けてしまう要因は、プレーの精度だけではないということを、是非とも覚えておいて欲しいものだ。











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