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zoom RSS チームスポーツに強い米国/花野井クラブ日記

<<   作成日時 : 2008/08/25 16:30   >>

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相変わらず、ソフトバレーの練習は月一回だ。

昨日も、気持ちよく汗をかいた。

毎月、練習はあったのだが、花野井クラブ日記をしばらく更新していなかった…。

体調も悪くないし、故障もない。
また、トレーニングも積んでいるので、調子は悪くない。

むしろ、一年前と比較すれば、今の方が良いくらいだ。

9月の大会には、1チームのみのエントリーになってしまった。

2チーム分の選手が集まらないのだ。
自分自身も都合がつかず、全く残念。

後は、12月のクリスマス大会。
年に一回しか試合に出られないとは…。

だからといって、チームがジリ貧になっている訳でもないし、私自身のモチベーションが落ちている訳でもない。

そして、昨日、北京オリンピックが終わった。

チームスポーツでの、米国の活躍が目立った。

それに対して、日本は個人競技、とりわけ女性アスリートの活躍が目立ち、個人が際立った大会だった。

何故、米国はチームスポーツに秀でているのだろうか…。
それに比べて、日本のチームスポーツの凋落は、一体どうしたのだろうか。

僅かに、ソフトボールの女子チーム、男子400mリレーだけが、光り輝いていた。

米国と日本の、どこが違うのだろうか…。

ソフトバレーの練習に行く前、BSで男子バスケットの決勝を見ていた。
対スペイン戦。

素晴らしいゲームだった。

プレーの質だけでなく、メンタルタフネスも、両チームともに目を見張るものがあった。

同じく米国男子バレーボール決勝戦、対ブラジル戦も、素晴らしいゲームだった。

両方の対戦には、バレーとバスケを超えた共通点があったと思う。

競技パフォーマンスはいうまでもないのだが、体力・技術・情報の、しっかりしたマネージメントの存在を感じた。
さらに、メンタルのタフさが後光を放っていた。

やはり、米国は≪マネージメント≫の国だ。
≪マネージメント≫は、チームのパフォーマンスを最大化するためにある…と言って良いだろう。

上記の米国男子バスケットチームは、NBAのスーパースターを集めたドリームチームだ。

その監督を、プロ中のプロから選ばずに、あえて、大学のチームを率いるヘッドコーチを充てた。

ここに、米国流マネージメントの極意がある。

プロの試合と、オリンピックで星条旗を背負った試合とは違うのだ。
たとえプロの選手であっても、「再教育」が必要なのだそうだ。

「お前たちはプロなんだから、誇りと自信を持ってやれ」…と言ってしまえば、単なる個人技の集合体でしかない。
米国は、「再教育」という≪マネージメント・プログラム≫にあてはめていく。

これが、チームプレーの源泉だ。

日本のバレーボールも、所属チームのポジションに縛られることなく、自由な発想をもって≪マネージメント≫出来ないだろうかと思う。

日本という国も、米国から数々の事を学んできた。
ビジネスにおける≪マネージメント≫は、その代表だろう。

≪マネージメント≫は、会社という組織のパフォーマンスを最大化するためにある。

チームは単なる個人パフォーマンスの集合体ではないということを、再認識すべきだと思う。

金メダルの男子バレーチームのトウジンスキは、「俺たちは戦う集団となった。家族みたいに団結したからだ」とコメントしている。
そのためのプログラムこそ、チームの≪マネージメント≫だったのだと思う。

いつもの「大京」で練習後ミーティングしながら、花野井のこのチームも、「家族みたいな団結」だと思った。

後は、米国男子バレーチームのように、「戦う集団」になる?!ためには≪マネージメント≫かぁ…?!









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