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zoom RSS アスリートの自覚/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/08/30 23:29   >>

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今日は、三砂中Pとの練習試合だった。
結果は、2対1で勝利だったが、勝った負けたは今の段階では意味がない。

しかし、それでもなお、実は、私は勝ちにこだわっていた。

それは、再度、みんなに考えてもらいたいことがあるからだ…。

たとえ、市井のママさんバレーであっても、選手はれっきとしたアスリートであるという事だ。
そのことを、自覚して欲しい。

競技スポーツを指向し、日々取り組む選手をアスリートと呼ぶ。

決して、リクリエーションではないということを、選手自身が分かっていると思う。

だとすると、楽しいことばかりではない。

むしろ、上達しようと思うならば、自己改革という痛みをともなうものだ。

今日は、四名が明暗を分けた…。

そこを、深く考えて欲しいのだ。

まず、今日最高の評価を、二名が得た。

donとmeguだ。

二人のキャラクターは全く違うものだが、共通点はある。

それは、≪素直≫だという事…。

donは、言葉は少ないが、いわれた通りにやってみようという、意気込みは感じる。
しかし、ある意味、それは誰でもそうだろう。
問題は、冒頭で触れた「自己改革」なのだ。

そのことは、明暗を分けた四人の解説で明らかになると思う。

もう一人、meguも素晴らしい結果を出した。

1セットで5得点は立派だ。

多分、ビギナーズラックというものもある…。

しかし、彼女の明るい表情や、素直にいわれたことを実践しようとする姿が、結果をもたらしてくれたのだと、私は思う。

一方、今日は落ち込んで寝られないかもしれない二人がいる。

yoneとtosiだ。

終了後のミーティングで、「3セット目、何故メンバーチェンジしたのか分かるか?」と、yoneに聞いた。
しかし、話しがすれ違う。
私の話が、聞こえないとyoneはいうが、そうではないだろう…。

「うまくいかなかった」という忸怩たる思うが、外音を排除してしまったのではないか?
yoneは、自分の世界に入っていた!

そのことにこそ、問題がある。

厳しい言い方をするが、それを、「人の話を聞いていない」と、世間ではいうのだ。

tosiも、五十歩百歩の状態だ。

試合中の、苦渋に満ちた表情…。

うまくいかなかったこともあるかもしれないし、チームメイトの風当たりも強いかも知れない。
しかし、コートの中のtosiは、自分のことしか念頭にない。

誰よりも私は、tosiの潜在能力を評価しているのだ。
チームも、tosiに期待しているからこそ、時として落胆もする。

あんな表情で、コートにいて欲しくない。

yoneもtosiも、今までの自分を捨てることだ…。

なにかを捨てなければ、新しい何かを得る事はできない。

捨てることは難しい。

しかし、今までの自分を捨てることが、自己改革なのだ。

アスリートに停滞はないのだ。

いつでも、前を見て歩いて欲しい…。

改革するには、今までの自分をぶち壊すしかない。

三砂小Pは、新たなメンバーを得て、いままで安閑としていたポジションに、競争という風が吹いてきたと思う。

もう一度、自分の存在価値を考えて欲しい。

何故、自分はこのポジションを預かっているのか…。

問題は、自分がどうだったかではなく、チームにどのような貢献が出来たか…なのだ。







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