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zoom RSS 最近の三砂小/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/09/11 15:29   >>

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このところ、don、tosi、megu、yoneの四名は、アップが終わると、各自「壁打ち」に取り組んでいる。

アンダーで連続30回。
壁に近づき、ヒジを固定して手首だけでオーバーパスを30回。
壁から少し離れ、オーバーパスを30回だ。

アンダーの練習では、膝と、体全体の使い方を覚えることが狙いだ。
基本のアンダーパスが出来ていない選手は、腕だけでボールを処理していることが多い。

オーバーパスでは、なんといっても、柔らかく手首を使うことが狙いだ。

さらに、このような練習では、調整力と集中力を養うことができる。

アンダーパスは、donが掴んだようだ…。
見ると、リズミカルに連続できるようになってきた。

事実、レシーブも良くなってきている。

やはり、反復練習の効果はあるのだと思う。

一方、この練習に取り組む全員にいえることだが、実際のスリーメンなどの時は、まだまだ、ボールの下に入りきっていない。

しかも、やることがすべて中途半端なのだ。
ボールにタッチしたとしても、誰かが繋げるほどにボールを上げられない。

スリーメンは、1分で入れ替えなのだが、基本が出来ていない組は、ボールデットの時間が長く、ほとんど練習になっていないだろう。

悪循環だ。

やはり、ボールとの距離感の問題だと思う。

「もう一歩前へ!」

これができないようだ…。

また、tosiなども、練習では打てるアタックが、試合形式の総合練習では全くカタチをなしていない。

その意味では、練習途中でギブアップしてしまったyoneは、夜勤明けで、体力の限界だったこともあるだろうが、何かを掴みかけているといってもいいと思う。

あのポジションで、素早くBに入る事はとても体力が必要で大変なことなのだ。
それは、自分でも実感しているに違いない。

yoneのAをBに切り替えたことは正解だ。

yoneにとっては、セッターと距離があった方が、大きなフォームで、自分のリズムで入れるのだろう…。

セッターといえば、最近は、私のイメージとnakaのイメージが合ってきた。

以前は、「私ならここに上げる」と考えていても、nakaのトスは、それとは違うところに上がっていた。

「トス」ではなく、「トスワーク」を感じる。
nakaも、何かを掴んだと思う。

エースのhottiには、この一年、エースとしての立場を尊重してきた。

そして、「ネットからトスが離れていても、思い切って打て」と指示してきた。
細かな技術的な指示は、していない。

その代わり、「ブロックやネットにかかった場合に備えるフォローを…」全員に徹底した。

一点、トスが離れた場合の狙いどころだけは、教えた。

先週土曜日の、五砂小との練習試合でも、決めるべきところはキッチリ決めていたし、決めた後の表情からは、エースとしての自覚と自信が感じられる。

hottiも、いつの間にか成長していた。

いつになく、練習試合が少ないと感じているが、すでに他チームから見切られてしまったのだろうか…?

だとすれば、それはそれ良いだろう…。

来週には組み合わせが決まる。










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