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zoom RSS 感覚を覚えよう/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/09/18 14:08   >>

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ネットを張り終え、meguとtosiに、アタックの際のミートの感覚を教えた。

二人とも、ウェイトを乗せるという感覚が掴めていない。
典型的な手打ちなのだ。

tosiは、腕力があるので、時として強いアタックも打てるのだが、ミートポイントが右にずれているため、その力を活かせないでいる。

右利きの選手のライト打ちの場合、ミートポイントは、自分の頭の上。
それをtosiは、右肩の前までポイントをずらしてしまう。
その結果、ウェイトを乗せることができない。

もしもtosiが、ウェイトを乗せて打てれば、相当な強打を打てるに違いないのだが…。

meguは、重心が後になってしまう。

完全に、手だけで打っている。
腕ではなく、手だけで…。

相手のブロックは、確かにタイミングを取りづらいとは思うが、ノーブロックで見極められてしまえば、すべてチャンスボールだ。

ママさんバレーの場合、スタンディングジャンプは、30cm〜40cmのレベルが一般的だろう。
それに、助走を活かせてプラス10cm〜15cm。

meguくらいの身長があれば、必ず手は出る。

その証拠に、ブロックは何本も決めた実績があるはずだ。

正しいフォームで、上手なミートで60%。
40%がタイミングだ。

タイミングだけ合っていても、フォームができていなければ、アタックは上達しない。

ウェイトを乗せる場合、ヒジを完全に伸びきらないことだ。
ヒジを伸びきってしまうと、どうしても肩をまわす感覚になってしまう。
あえて、少し緩める。
その方が、ウェイトを乗せる感覚が、掴みやすい。

naoも、大分良くなってきていると思う。

それでも、まだまだフォームが小さい。

バックスウィングを大きくとった、最後の一歩こそ、naoのアタックの質を決める。
ごまかして、手打ちでは、ダメ。

naoは、ボールにウェイトを乗せられるのだから、後は、大きなフォームで、きびしいコースに打ち抜いていけば、おのずと結果は出るはずだ。

今年は、是非、相手チームからマークされる選手になって欲しい。

「緩める」といえば、keiのオーバーパスの際にも、手首を緩める必要がある。

この、手首を緩めるとう感覚が、できていない選手が多い。

matsuやdonもそうだ。

ボールをキャッチする時は、ガッチリ受け止め、ボールをパスする際に、手首を返して、指先を飛ばすボールの方向へ向けるのだ。

そうすると、自然に手首が緩む。

keiは、セッター。
この、手首を緩める感覚をマスターしなければ、クイックやセミのトスを上げられない。

オーバーパスの微調整ができない選手の多くが、手首に力が入ったまま(緩める感覚が分かっていない)なのだ。

これも、感覚の問題だ。

バレーボールは、体で直接ボールを扱う競技。
道具を使ってボールを扱う競技に比べれば、感覚は分り易いはずだ。

問題は、それを感じ取るかとらないか…。

来月の、「砂P」の組み合わせが決まった。

みんなで、ベスト4に残ろうと、気持ちを合わせた。

私にとって、今回の「砂P」は、三回目の挑戦になる。


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