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zoom RSS 目からウロコ・・・チームの可能性/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/09/25 14:11   >>

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昨日は、七砂小との練習試合だった。

昨年よりは、はるかに少ない練習試合の頻度。
一戦一戦を大切にしたい。

試すという事よりも、勝負にこだわれ…。

接戦だった。

しかし、3セットやって、3セットとも勝った。

特に、3セット目、17対17を制した意味は大きい。

昨日は、皆、良かったのだが、この3セット目を落としてしまえば、意味が半減してしまうところだった。

レシーバーからは、ボールの繋がりが良く、リズムに乗れたという声があった。
良い循環だったと思う。

私自身、目からウロコの思いだ。

ツーセッターなど、考えてもいなかったのだ…。
このチームを3年見ているのに…。

しかも、keiをメインセッターに、nakaを、センターに据え、レフトセミを打たせようと考えていたところに、思わぬ相乗効果を感じ取った。

「これは、いける!」と…。

ツーセッターは、実は、ママさんバレーでは、ありうる戦略だ。
レシーブに正確性を欠いても、攻撃に繋げやすいというメリットがある。

しかし、セッター同士のコンビが難しく、下手をすると共倒れになってしまうというリスクがある。

昨日は、バレー経験豊富なnakaと、バレー経験のないkeiの絶妙の「気合バランス」だったと思う。

nakaが出るときは、keiはひく。
keiが出るところでは、nakaは、アタッカーとして機能する。

ワンセッターでは経験不足のkeiも、nakaが隣にいることで、安心感があったと思う。

まさに、ツーセッターの良い部分が出せた。

どこからでも、どこにでもトスが上げられる…と感じさせるようなコンビネーションだったのだ。

ほとんどのボールが攻撃に繋がっていた。
また、ネット際のミスも少なく、粘っこいバレーが出来たと思う。

これが大きい。

ブロックとサーブにも、相乗効果を確信した。

本来、三砂小は、レシーブで繋いでいくチームなのだ。
繋いでもアタッカーが決められないのではなく、レシーブをアタックにまで繋げることができなかったのだ。

レシーブとアタックの間で、ミスが出ることが多かった。

このように最後の1本を、アタックで終えることができると、レシーバーも集中でき、ますます動けるようになる。

これが、「リズム」というものだ。

サーブは、皆、秀逸だった。

「サーブと繋ぎ」

これこそが、三砂小がやるべきバレーの真骨頂だ。

サーブのダブりもあったが、それを指摘する気にはなれない。
皆、ギリギリの勝負サーブだったのだと思う。

その気持ちが、勝ちに繋がったのだと思う。

コートの幅一杯を動くnakaを見ていると、やっと、ここで、彼女のスキルのすべてを発揮できる場を見つけたように思えた。

エースのhottiも、このところ、確実に進化してきている。
こんなエースを、敵には回したくない…。

naoも、セカンドアタッカーとしての存在感を増してきている。
tosiもアタックとサーブに関しては完全に合格だ。

レシーバーに関しては、昨日は、何もいう事がないくらい良かった。

試合当日に、とっておきたいたいような内容だ。

あらためて、適材適所を思い、チームの可能性に限りがないことを思い知った。

まだまだ、やれることがあったのだ。

私も勉強が足りないなぁ…。

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