ソフトバレーsho

アクセスカウンタ

zoom RSS 弱みを強みに変える/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/10/02 13:05   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日の三砂小練習、OGさんが多数駆けつけてくれた。
ありがたいことだ。
お陰さまで、試合形式で練習を行うことができた。

なんといっても、先週のフォーメーションを試したかった。

OGさんチームも、三砂小から二人、私も入っていたし、エースアタッカーもしっかりしているので、チーム力はそこそこだ。

いい練習相手。
とても助かった。

試してみて、先週のフォーメーションが間違いではなかったと確信を持つと同時に、その裏返しのように、問題点も露出した。

サーブの弱さ。
繋ぎの悪さ。
サーブレシーブの甘さ。
意図を感じられないトスワーク。

すべてが、先週の試合の裏返しだ。

サーブと繋ぎは、気持ちの問題が大きいと思う。
つまり、「気合」だ。

試合となれば、皆、「気合」を入れてくれると思うが、もう試合まで10日しかない。

今回の試合では、皆、「目標」を意識できているはずだ。
もっと、緊迫感があってもいいんじゃないか…。

サーブレシーブの甘さ、これにはフォームの問題もある。
また、前後のカバーリングができていなかった。

できていなかったというよりも、カーバーに入ってない。
これは、バックプレーヤーの責任だ。
特に、don。

matsuは、やはりショート気味になってしまう。
修正する意識が肝心だ。

レシーブフォームに関しては、硬くなりすぎの選手と、リラックスしすぎの選手がいる。

呼吸を落ち着かせて、腰を落としすぎない。
下からボールをすくうのではなく、ボールと相対して、優しくセッターに運ぶ感じ。
決して、腕だけ動かさず、膝も使う。
手の指を一旦ひらいて意識し、肩の力を抜き、オーバーカットにも備えを作る。

まずは正しいフォームが必要だ。

皆、再確認して欲しい。

さて、keiのトスだ。

先週の練習試合の時と比べて、ボール下に入るのが遅かった。

その結果、「上げることが可能な方」にしかトスがいかない。

セッターは、トスの良し悪しは別としても、基本的には「上げようと考えている方」にトスを上げなければならない。
そうでなければ、易々とブロッカーに読まれてしまう。

例えば、私がレシーブし、keiに渡ったボールを、私にトスを上げてリターンしてくる。
あるいは、レフトオープンに対しても、同じパターンだ。
アタッカーの体勢は関係ない。

これは、「上げようと考えた」のではなく、「そこしか上げられなかった」のだと思う。
レフトオープンのエースが強打をレシーブし、切り替えしてアタックに転じるケースは、典型的なガチンコ勝負だ。

それが意図したものであればいいのだが、それしができなかった、そこしか上げられなかったというのでは、いただけない。

それが、先週の練習試合の時との差だ。

セッターは、常に「意図」を持たなければならないのだ。

keiは、確実に進化していると思う。

特に、緊張感と集中力が高まる試合本場は、絶好の舞台だ。

バレー経験や、バレースキルとは別に、セッターがアタッカーを使うという意識と自信を持って欲しい。
そして、セッターは、時として、アタッカーやレシーバーに助けられる。
それを実感することで、更に進化することができるのだ。

サーブの弱さ。
繋ぎの悪さ。
サーブレシーブの甘さ。
意図を感じられないトスワーク。

今回、できていなかったこの項目、逆にできるようにすれば、あれだけのバレーが出来るという事だ。

弱みを強みに変える。
そうしなければならないのだが、強みが発揮できなければ、それはたちまち弱みになる。

忘れてはなるまい。

















テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
弱みを強みに変える/三砂小練習日記 ソフトバレーsho/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる