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zoom RSS 2008砂P試合結果/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/10/13 18:01   >>

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昨日は、2008年の「砂P」大会だった。
例年通り、17チームの参加だ。

今年の三砂小の目指したバレーは、極めてシンプルなものだった。
昨年、エースをライトセミに配した奇策をとり、中途半端な結果に終わってしまったという反省から、今年は、早々からシンプルなバレーで再構築を図ってきたのだ。

レフトオープンのエースを軸に、No.2アタッカー育成、センターラインの信頼感獲得。
強みとして、活かしていくのは、サーブとレシーブ。

強いサーブで相手を崩す。
そのためには、攻めるという気持ちを緩めない。
自チームの攻撃の際の、ブロックカバーを徹底する。
一旦上がったボール、選手間のボールのフォロー。
インプレー中の集中。

これが、今回の戦略のすべてだった。

数少なかった練習試合でも、手ごたえを掴んでいた。

一回戦は、Cコート第二試合。
対「北砂小」だった。

第一セット。

前半、naoのライトセミが機能した。
点差は僅少だったが、終始、リードし続けた。

13対10から、一気に16対13へと連続4ポイント。
相手ミス二つと、エースhottiのアタックが2本。

ここで、勝負が決まった。

18点、19点、20点目は、naoのアタック、naoのサーブポイント2連続だ。
最後は、相手にドリブルの反則があり、結果、21対13。

2セット目。
ツーセッターにトライした。

練習試合では、この、ツーセッターが最高のパフォーマンスだったのだ。

しかし、まだまだ問題がある。
keiの経験。

17対12までは、なんとかリードを続け、keiのメインセッターで、何とかやり通せると考えたのだが、18対16まで追い込まれ、やむなくメインセッターをnakaに変えた。

何とか、21対17で勝ち、第一試合をとった。

二試合目は、「四砂中」戦だ。

立ち上がり、ライトオープンからクロススパイクを決められる。

そこで、バックライトのdonに、何かの気持ちの動きがあったのだろうか…。
立て続けに、donのレシーブミスが出る。
弱気の虫に支配されてしまった。

仕方なく、donとkeiをメンバーチェンジ。
keiをこのような形で使いたくなかったのだが、これは緊急事態だった。

弱気の虫は、どんどんチームに広がり、ミスの連鎖が拡大する。
9対13から、エースhottiがシャットアウトされたのをきっかけに、こちらが1点とるうちに、相手は2〜3連続ポイントを取るパターンになってしまった。

何もできずに、1セット目は、13対21と、落としてしまう。

2セット目。

終始、緊迫した展開だった…。

しかし、残念なことに、稚拙な審判団のジャッジの影響を受けてしまい、リズムに乗る事ができなかった。
選手以上に、ベンチもイラついていた…。

ホイッスルを吹くのが遅い。
ボールの方向が変わるようなワンタッチをカウントしていない。
隣のコートからのボールが、コートど真ん中を横切っているのに、中断の笛を吹けない。
明確なオーバーネットなのに、それを取れない。
数え上げたら、きりがないほどだが、相互審判では仕方がないことと、諦めるしかない。

16対16で、ayaのサーブ。

何が起こったのか、ベンチでは理解できないジャッジ。

その時、私の簡易スコアーでは、三砂小に1点加算してしまったのだが、これは、ノーカウントだったようだ。

私は、20対20でタイムをとったつもりだったのだが、得点版は、19対20。

相手に1点が入ったときに、私は20対21と認識し、まだ勝負は決していないと思っていたが、これでゲームセット!

狐につままれているようだった。

試合後、選手と、その緊迫した場面を振り返ってみたが、どうやら、隣のボールが入りかけ、16対16時点で、ノーカウントになったらしい…。

主審の、ノーカウントのジェスチャーは無かったと確信している。
だらといって、ポイント事由となる反則の明示もなかったのだから、その時点で得点版をよく確認すべきだった。
ベンチでは、誰も何が起きたのか分からなかった…。

私は、そこで三砂小のスコアに加点してしまったのだ。
加点事由は、書いていない。

なんとも、間の抜けたことになってしまった。
笑うに笑えない。

審判団への信頼を完全に失ったばかりか、自分を見失ってしまった、私自身のミスだ。

ともあれ、負けは負け。

試合が連続した相手に対して、我々は試合間の空きが長かったこともある。

コンディショニングには、細心の注意を払ったつもりだったのだが、皆、体の切れが悪く、サーブ、アタックともに精彩を欠くものだった。

決勝戦は、この試合とは対照的に素晴らしい審判団が、フルセットという緊迫した大接戦を、見事にコーディネートした。

決勝戦を行った「小名木川小」と、「二南中」選手は、思う存分のプレーができたと思う。

優勝は、「小名木川小」。

三連覇だ。

三週間後の「区小P」に向け、今回の勝ちと負けを活かしていこうと思う。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
試合お疲れ様でした。

コンディショニング・・・寒くなると益々気を配りますね。立ち上がりの悪さはアップ不足が原因とわかっていても、なかなか個人差を埋めるまでには行きません。足並み揃えてスタートしたいものですが・・・。

相互審判なので仕方ないとはいえ、審判員への不信感が募るとゲーム全体の空気が淀んだものになりますね(ーー;)・・。
自分たちもそうならない為に、審判の大切さをチームに浸透させているところです。今週試合で、いきなり審判からスタートですので気を引き締めていきます(~_~;)

mitsu
2008/10/16 13:29
mitsuさん、こんにちは。

当日は、食事にまで気を配ったのですが、2試合目のコンディショニング、上手くいきませんでした。
難しいですね。
食事については、下記サイトに詳しく書いていますので、もしも宜しければどうぞ。
http://rise-up.at.webry.info/

審判もまた、課題ですね。

相互審判制は、なくてはならないものなのですが、「あ〜ぁ、あの審判かぁ…。ついてないな」と思う場合もあります。
これは、お互いにいけませんよね。

現在は、監督やコーチは審判をやりませんが、私を含めて、勉強を怠ってはいけないと思います。
sho
2008/10/16 15:23
お疲れ様でした。

良いところ、悪いところ、双方が出たようですね。

審判、困りますね〜。小学生バレーでも、線審は子供達がやります。明らかにアウトであっても、インジャッチをする子が多いです。ボールの速さに目が付いていけてません。本部からは「子供を尊重して」と言われるし、、、試合の流れが変わってしまうことが多いです。
eitoman0531
2008/10/17 11:17
eitomanさん、こんばんは。

チームの状態は、決して悪くなかっただけに、残念です。
第2試合の2セット目、取りたかったです!

審判のこと…あまりいいたくはないのですが…、みんな真剣にやってますので、審判にも、それなりの集中力とスキルを持ってもらいたいと思います。
sho
2008/10/17 18:03

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