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zoom RSS 二つの局面を乗り切る/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/10/20 08:41   >>

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一昨日の練習、久しぶりにsaitouさん(柏で、あるママさんチームのコーチをやっている)が来てくれた。

練習も、全員参加だったので、両面でのツーメン、スリーメンを私とsaitouさん二人で行い、時間を有効に使うことができた。

saitouさんのチームでは、練習は正味2時間で行っている。
三砂小では、トータル2時間なので、実質、1時間半程度の時間だ。
そのため、一つ一つの練習時間が、やや短く感じたようだ。

あるいは、この辺りが、スタミナと関わってくるのかも知れない。

練習は、オフェンス局面とディフェンス局面を切り分けて行った。

この二つの局面の繰り返しが、バレーボールの展開のすべてなのだが、意識の切り替えができるかできないかは、試合運びの巧拙に大きく関わってくるのだ。

また、切り分けて行うことで、集中力を養うことができる。

サーブレシーブから入るのは、オフェンス(攻撃的)局面だ。
サーブレシーブを守りと考えてはいけない。
サーブレシーブは、自チームの攻撃を構成するための第一歩なのだ。

攻める気持ち。
必ず、攻撃に繋げるプレー。

この、サーブレシーブからの第一波の攻撃の可否が、戦況に大きく関わってくる。
ここでポイントできれば、連続得点を免れることができる。

仮に、この第一波の攻撃が得点にならない場合は、ブロックからはじまるディフェンス(守備的)局面に変わる。

ここで、意識の切り替えが必要だ。

絶対に拾ってやるという、強い気持ち。
集中力が必要だ。

とりわけ、相手チームにとって、最初の関門である、ブロックがKEYとなる。

オフェンスであれディフェンスであれ、自チームに有利な状況に持ち込むまでは、我慢と集中が必要だ。

自チームが得点すれば、唯一、単独プレーで、直接得点が可能なサーブから始まる。

気持ちが緩めば、サーブも必ず弱くなる。
強い気持ちが必要だ。

サーブの次は、ブロックから始まるディフェンス局面。

バレーの局面は、相手チームとは表と裏だ。

こちらがオフェンスならば、相手はディフェンス。
こちらがディフェンスならば、相手はオフェンス。

こちらがオフェンスでワンカット、サイドアウトを実現するということは、相手の守備に勝ったということであり、こちらがディフェンスでポイントするならば、相手の攻撃を凌いだということになる。

局面を理解し、強い気持ちをベースに、上手に切り替えていく…。

勝っていくチーム、強いチームは、選手がそれを理解し、身体が自然に動いていくものだ。

11月の試合。

強いサーブ。
フォローとカバー。
集中力。

この三つで臨みたいと思う。

そのために私がやらなければならないことは、各自のサーブチェック、ブロックの連携、サーブレシーブのフォームとポジショニング、アタックレシーブのポジショニング、アタックとトスの確認、繋ぎ…といったところだ。

次回は、今週水曜、七砂小と練習試合だ。

あと2週間。

1回1回の練習を、大切にしていきたいと思う。






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