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zoom RSS 2008「区小P」試合結果/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/11/03 09:25   >>

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昨日は、「区小P」1回戦のトーナメントだった。
この試合に勝てば、来週、2回戦以降にすすむことができる。

昨年は、この1回戦で破れ、二日目の次週にすすむことができなかっただけに、今回は是が非でもここを突破したいという思いは、選手だけでなく、私も同じだった。

今回のこの大会に向けて、幾つか、戦略を変更した。

最も大きな変更点が、サーブオーダーだった。

今年の三砂小の一番テーマがサーブだ。
サーブを活かすことで、活路を見出すという戦い方を根本に見据えている。

また、ブロックを担当する選手がサーブに出た場合、サーブからの戻りが遅れればブロックが4枚になってしまうことがある。

そのため、フロントの選手が続けてサーブに出ないような配慮も必要だった。

サーブオーダーのトップは、ハーフセンのayaだ。
これは、変わらず。
また、4番は、エースの定席でhotti。

2番のnao、3番aki、5番にnakaを据えた。

本来、セッターであるnakaの定席は、9番。

しかし、今年は、nakaのサーブ力を中盤で活かそうと考えたのだ。

6番はmii。

今年の三砂小はこの6番まで、サーブ得点能力がある。

また、7番以降のサーバーは、得点能力では劣るものの、確実性においては上位よりも安心できる。

このサーブオーダーで、ブロックのすき間を埋める戦略が、yoneのワンポイントブロッカーの起用だった。

おそらく、このような6人制的なメンバー起用は、他のチームではないだろうと思う。

交代要員は、バックライトのdonで、サーバーがaki又はnakaの時に、このチェンジを行った。
akiとnakaのサーブ力、レシーブ力も前提だ。

aki、nakaは、サーブ後、バックライトに入る。
ブロックは、しっかり5人。
しかも、yoneが入ることで、相手アタッカーにプレッシャーを与えられるはずだ。

サイドアウト後は、donをコートに戻す。

対戦相手は、臨海小。

最初の得点は、臨海小だった。
センターから、アタックを決められた。

三砂小は、naoがアタックを決め、すぐに取り返す。
akiのアタックミスがでて、臨海小に2点目が入るが、すぐにエースhottiがアタックを決め、2対2。

続いてサーバーは、aki。

臨海小のオーバーネット、オーバータイムス、アタックミスと、akiのサーブが続く。
相手ミスではあるが、サーブで崩していることは間違いない。

その後、meguのアタックポイント、akiのサーブポイント、hottiのアタックポイント、akiの2連続サーブポイント!で10対2。

まだ前半なので、本来であれば勝負の行方は分からないのだが、ムード的には、この辺りで勝敗が決したと思う。

これだけの連続大量得点を許してなお、勝負を捨てない精神力を維持するのは容易ではない。

その後、サイドアウトを繰り返しながら、18対11。

臨海小も、特にライト側からの攻撃が決まり、またブロックポイントも献上した。
しかし、最後にはアタックミスと、オーバーネットの反則があり、21対13で三砂小がこのセットをとった。

続く2セット目も、最初の得点は臨海小だったのだが、すぐにhottiのアタックで取り返し、サーバーはhotti。

ここから、6連続得点で7対1。
この間、サーブポイントは5点目の1点だったが、サーブで大いに相手を崩した。

それからは、サイドアウトを繰り返しながら、お互いの連続得点は2点止まり。
15対8まで、ゲームが進み、中盤から後半に入る。

ここで、サーバーは9番のdon。

donのサーブから4連続得点で19対8。
しかも、19点目は、donのサーブポイントだった。

中盤から後半にかけての連続得点、相手にとっては連続失点というものが、勝敗を決めてしまうことが多い。

三砂小も含め、多くのチームが、このように中盤まで競っていながら、連続失点で沈んでいく…。
ここから先の1点の重みだ。

ここに、技術だけでなく、メンタルな要素が潜んでいるに違いない。

中盤から後半にかけて、集中力と、それを支える闘志に揺らぎがでるものだ。
ふと、迷いがでるのも、この中盤から後半だ。

なぜかといえば、勝敗の先が見えてくるからだ。
「いけそうだ」「だめかもしれない」…、さまざまな心の揺らぎが、プレーに微妙な影響を与える。

15点前後の状況を、どのような精神状態で乗り切るのか…、多くのチームの課題に違いない。

その後、臨海小に3度、3連続ポイントを許したことは、いただけなかった。
合計6点のうち、ミスによる失点が4点!

結果は、21対14で三砂小が勝ったのだが、後半、ラフな展開になってしまったことは反省の材料だ。
ここにも、メンタルな部分に揺らぎがあったのだろうと思う。

さて、来遊の試合に向けてあと2回の練習、充実したものにしていきたいものだ。






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