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zoom RSS 強いママさんバレーチームの作り方---4(後編)

<<   作成日時 : 2008/11/24 15:29   >>

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第1章  チームの戦略。ココをおさえれば勝てる!

1 オフェンスから入る局面でのポイント

(4)サーブレシーブのポジショニング(後編)


バックライン一杯まで、長いサーブを打てないサーバーの場合は、前進守備を。
相手コート、エンドライン後方から、長いサーブを打ってくる場合には、少し下がる等、バックセンターは、相手サーバーの、クセや特徴を考慮して、前後左右の細かなポジショニングを修正します。
 
また、ハーフラインの4人のうち、中側の2人は、それぞれストレートとクロスに重複しますから、バックセンター同様、相手サーバーのクセや特徴に対応して、下図のように微調整していく必要があります。

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この場合、ストレート側ネット直後や、クロス側バックの奥深いところが「穴」になります。
下図です。

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ここに打つには、相当の技術と、「意思」が必要になりますので、相手がそこに打ち込めるのかどうか、見極めてから対応しても、遅くありません。

セカンドサーブの場合には、サーブの種類にかかわらず、失敗しないことが前提となりますので、真ん中の楕円、センターラインにボールがくる確率が高まります。

サーバーがレフト側から打ってくる場合は、(前編)の図でしめしたように、左右入れ替えて対応すれば良いのです。

また、サーバーがセンターから打ってくる場合も、同様なのですが、この場合は、サーブコントロールに自信のないプレーヤーが、真ん中から打ってくることもありますので、右にくるか左にくるか、よく見極めて対応します。

参考に、1・5・3のフォーメーションを採用しているチームの場合は、次図のようになります。

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サーバーが真ん中から打ってくる場合や、レフト側から打ってくる場合、2・4・3と同様に、それぞれ対応します。

このように、サーブレシーブのポジショニングは、ストレート、センター、クロスの、それぞれ担当を決め、担当同士の連携によってチーム全体の守りを固めるチームプレーなのです。



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