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zoom RSS 「心・技・体」の本質/三砂小練習日記

<<   作成日時 : 2008/12/11 13:48   >>

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昨日は、三砂小練習。
23日に試合(三砂杯)を控えているのだが、基本中心の練習を組んだ。

3年やってきたのだ。
その上で、現状を打破するために何が必要か?

自分自身の中で、模索があった。

弱点とは、最も弱いところを指す。

だとすると、つなぎに失敗して失点するのも、アタックやサーブをミスするのも、元々の部分で基本力が足りないことに起因しているのではないかと思い至った。

ズバリ、それが三砂小の弱点だ。

基本力のアップは、遠いようで最も直近の強化策なのではないかと思う。

チャンスボールの返球。

これでさえ、驚くほど精度が低い。

まずは、当たり前のボール、簡単なボールの処理精度を上げることが先決だ。

スリーメンも定番化した。

1分。
これを3ポジション。

どれだけボールを落とさずに集中できるか…。

1分間のラリーに耐える精神力と集中力を養うことが目的だ。
同時に、スタミナも養成できる。

ただし、ボールが繋がらなければ、これも意味がない。

バレー技術、これが即ち基本力の向上なのだ。

では、どうすれば、この「技」をアップすることができるのか…。

「技」といえば、身体の動きと考えてしまうが、実はそうではない。

身体を支配し、身体に命令を与える「脳」の働きが重要なのだ。

「脳」が運動神経に指令を与え、複雑なバレー動作をコントロールする。

練習は、「無意識」で行ってはならない。
なにをどうしようとしているのか…、常に「意識」することが必要だ。

この、運動神経は、決して先天的なものではない。
幾つになっても、いくらでも鍛えることが可能なのだ。

一見、運動神経とは関係がないように思えるが、「性格」が運動神経の向上に重要な働きをしている。
このことは、「脳」の働きから、医学的にも認知されているのだ。

明るく前向きな性格
いつでもやる気
なにごとも勉強と心得る
大いに感動し、大いに悔しい思いをする
決断と実行
集中力

このような「性格」は、運動神経を高め、実は技術向上に欠かせない要素なのだ。

「技」は、「心」から…。
そしてそれは「体」へ。

これが「心・技・体」の本質なのだと思う。

バレーボールは、人間力向上にも繋がっていた…。











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